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目が覚めたらROの世界だった! vol.8
1 名前:(○口○*)さん :07/08/16 11:53 ID:vRUqC7Et0
ある日目がさめたら、そこに広がるのはROワールド。
物や人に触われるしミルクも飲める。

そんな状況になったら、貴方は一体どうする(・∀・)?

ソロで生きる? 仲間を作る? 狩りをする? 商売で生きる?
しかし、死んだらどうなるかはわからない。
さぁ綴ろう、貴方の妄想を。

小説なんかも大歓迎!

■参考スレ
ミッドガルド考察スレッド6(ラグナロクの世界観考察スレッド)
 (p)http://gemma.mmobbs.com/test/read.cgi/ragnarok/1172005408/l50
ROの理不尽な点を強引に解釈するスレ その12
 (p)http://gemma.mmobbs.com/test/read.cgi/ragnarok/1183783419/l50

■アップローダー
目が覚めたらROの世界だったあぷろだ
 (p)http://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/

■保管庫
目が覚めたらROの世界だった!SS保管サイト
 (p)http://f44.aaa.livedoor.jp/~sametara/

2 名前:(○口○*)さん:07/08/16 11:54 ID:r3JT5wX30
Uゲットー

3 名前:(○口○*)さん:07/08/16 12:27 ID:KCxiHagh0
>>1
前スレは落ちちゃったか…

4 名前:(○口○*)さん:07/08/16 12:37 ID:FMSdsHze0
落ちちゃってたので立てました。
私は読むだけだけど、多くの作品が読めますようにー

5 名前:(○口○*)さん:07/08/16 13:11 ID:DAAism3V0
>>1
おつかれさまー。
今スレは完走できることを祈りつつ。

ROの世界に行っちゃった人(?)が戻ってきますように。

6 名前:(○口○*)さん:07/08/16 15:44 ID:xqqwh3OK0
お、新スレ立ってたのか 乙
じゃあとりあえず保守がてらヘタレが一発行くか

7 名前:(○口○*)さん:07/08/16 21:30 ID:VUXjJMSp0
いつまで待たせる気だ?

8 名前:(○口○*)さん:07/08/17 00:32 ID:gj+nJFQe0
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0135.txt

うお、待ってる人いたのかwwww期待はずれでサーセンwwwwww
あれから書き始めたら思いのほか時間がかかってしまった
その割には短い上に駄文なのはお先にごめんなさいorz

叩きでも何でもコメントあるときっと喜びます

9 名前:(○口○*)さん:07/08/17 00:57 ID:6mNt6GqfO
>>8
駄文とか言うなよw
普通に面白かったわww

10 名前:(○口○*)さん:07/08/17 01:17 ID:sT6DpFc/0
最後の一文が唐突なので、ちと驚いた。
それまでの流れとのギャップが、なかなかおもしろい。

続くのかな?

11 名前:(○口○*)さん:07/08/17 02:33 ID:gj+nJFQe0
続けるつもりで今書いてます
遅筆なんで落ちない程度に投下しますよ

12 名前:前スレ219:07/08/17 06:04 ID:7xMAbWst0
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0136.txt

スレ立て乙です。
コソーリ投下。
朝方にカタカタ打つのが癖になりつつある219です。
話の割合としてはこれで1/5くらいかな。

>>8
アッー
急展開吹いたwwwwwwwwww
続きwktkしつつお待ちしておりますw

13 名前:(○口○*)さん:07/08/18 02:52 ID:e69rxV280
実際書いてみると難しいなあ…語彙が貧弱すぎて形にならんorz

14 名前:(○口○*)さん:07/08/19 23:58 ID:puMfkdNj0
書こうと思っても、何から手をつけたらいいかわかんないやorz

15 名前:(○口○*)さん:07/08/20 00:39 ID:jVhIE/DB0
自キャラ視点でちょこっと書いてみるだけでもいいんじゃね
お話なんて後から肉付けされてくるよ

16 名前:(○口○*)さん:07/08/20 01:59 ID:rgzJvurJ0
活性化を兼ねてみんなもっと感想を書かないか…

だが言いだしっぺの俺がそういうのが苦手な罠
前スレにあがってた作品も>>8>>12のも面白く読ませて貰ってるんだが。

17 名前:8:07/08/20 02:24 ID:qtqBYZi+0
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0137.txt

おっすwwwww>>8の続きだwwwww毎度短くてサーセンwwwwww
俺のペースで落ちない程度に上げていくとかなり細切れになるみたいだwwwwww
1話でまとめるところが2分割wwwwwww
前みたいなオチは無いから期待しないでネ 後半ちょっと気取りすぎたかもしらん

>>13>>14
妄想だ!妄想をするんだ!んでもってそれを文にするんだ!
男は度胸!なんでも試してみるもんさ きっと気持ちいいぜ?

>>16
ちょwwwwwwでもなんでも頼む
あとここの文が難解でわかんねぇとか
説明不足で状況がさっぱりだとか
そういうのでもおk どんどんお願い

まぁどのレスも俺が何か言えた立場じゃないんだがナー

18 名前:(○口○*)さん:07/08/20 21:12 ID:d+l3WJnN0
>15
自キャラを話に絡めるのは書く側がわかりやすいから
作品的にも纏まりやすいんだよね。

19 名前:(○口○*)さん:07/08/20 22:57 ID:jg0ZPzg50
前スレっていくつで落ちた?
俺228までしか取得してないんだけどその続きに投下あった?

20 名前:(○口○*)さん:07/08/20 23:08 ID:hdKXP0EDO
無かったと思う そのままレスなしで落ちたんだろう
数日間書き込み無かったし

21 名前:(○口○*)さん:07/08/20 23:40 ID:8U/7Ssoy0
俺も毎日チェックはしてるが、228までだな。

22 名前:(○口○*)さん:07/08/20 23:41 ID:jg0ZPzg50
そうか、thx

23 名前:前スレ97:07/08/21 13:36 ID:eLfdxLJ40
>>1さん乙です。

落ちてしまってから新スレ見つけるのに時間かかりましたorz
もう立たないかと思ってたのでうれしいです
「デビルチ」11話です
http://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0138.txt

会話ばっかでROっぽい展開がなくスンマセン

24 名前:(○口○*)さん:07/08/22 17:33 ID:g3iLWz9F0
>>23
ちゃんとROぽいよ。
続きが気になりますねぇ

25 名前:前スレ94:07/08/23 23:56 ID:cmLlDlbv0
その18を投下〜
http://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0139.txt

夏休み突入〜ヽ(゚∀゚)ノ
…というわけで久々の投下です、今まで暑さにやられてましたorz
しかし特務、人数多いですね、ニーナ入れて7人ですか…。
昔の自分にお灸を据えたいところです。

26 名前:(○口○*)さん:07/08/24 01:33 ID:ACM2aFLYO
94さんと97さんが復活して嬉しいです。続き楽しみにしてます〜

27 名前:(○口○*)さん:07/08/24 01:36 ID:SzDrIPpA0
…なあ、SSとか一切書いた事ない超ド素人の俺でも投稿OK?

28 名前:6:07/08/24 04:46 ID:3E4r2kpyO
大丈夫だ 俺みたいなのもいる

というか挑戦しなければ始まらないんだぜ?
始めはだれもが未経験者さね
上手い下手はある程度あるだろうけどな

29 名前:>>27:07/08/25 01:29 ID:eRfZhxbp0
>>6ありがとう、勇気出して投稿してみる

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0140.txt



日本語でおk的な部分が多いのと、文章が稚拙なのは勘弁してくれ…

前スレ94の人みたいな、ライトで読みやすい切り口にしたかったんだけど
全然できなかったわ orz
4話完結、もうできてるので1日おきにあげてくんで、暇なら読んで欲しい。

30 名前:(○口○*)さん:07/08/25 13:28 ID:VHgEGPzWO
携帯なので一言だけ続きがきになるぜ。週刊誌の気分だぜ

31 名前:>>27:07/08/26 00:37 ID:w5etV/i30
調子に乗って2回目投下

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0141.txt



服装の表現って難しくないか orz
全然知らないのがばればれだな…

32 名前:(○口○*)さん:07/08/26 19:45 ID:bRvRM4Sg0
けっこうちゃんとお話になってるやん。
次はまだかなぁ

33 名前:>>27:07/08/27 00:38 ID:hIQW4vSk0
3回目

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0142.txt


>>32
ありがとう、そう言って貰えるだけで本当嬉しい。

34 名前:前スレ219:07/08/27 11:55 ID:jzjNu9XE0
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0143.txt

うpろだにコメント入れ忘れたorz
4話投下。ギルド名やらが出てますが、実際のROとは一切関係ないものですのであしからず。
女帝という響きが好きだとです。

35 名前:前スレ94:07/08/27 21:30 ID:rIhQdzCY0
その19を投下〜
http://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0146.txt

さよならケミ子(仮)さん…(ノ_;)
(※ある意味正解である意味間違い)
今回は彼女にスポットが当たった感じで少しほんわか。
次回「そしてニーナは旅立っていった…!」で最終回に
出来そう(*・▽・)-3

36 名前:(○口○*)さん:07/08/27 21:45 ID:ca5gj43Y0
>>35
連載継続希望

37 名前:>>27:07/08/28 00:38 ID:IB2mbAnv0
4つめ

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0147.txt


読んでくれた人、本当ありがとうな!


>>34
女帝とかいいよね、俺も大好きだ

>>35
連載継続希望(2/20)
面白そうな展開なのに、いきなり終わるのは寂しいぜ

38 名前:>>27:07/08/28 00:39 ID:IB2mbAnv0
                   ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- ちょっくらROの世界行ってくる
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________
///////////////////////

39 名前:前スレ94:07/08/28 01:52 ID:O1hDCBsr0
その20を投下〜
http://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0149.txt

夏休みノルマ3話をこなして今日から職場復帰(-ω-*)
というわけで、おかげさまで、もう少し続けさせて頂きます。
最終話まで一応話は詰まっているので、あとは書くべし!書くべし!!


時間が無くて前スレ97さんのしか読んでませんが、最近投下する方が増えて
嬉しい限りです。
そして前スレ97さんのは面白くなってきたなぁと素直に関心。
色々と捉え方が違うなぁと参考にしております(・ω・)ゞ

40 名前:(○口○*)さん:07/08/30 22:08 ID:EKYt5Ey50
hoshu

41 名前:(○口○*)さん:07/08/31 00:50 ID:/Ald/Z450
>>27
面白かった。







面白かった!!

42 名前:(○口○*)さん:07/09/01 06:13 ID:Y1/nIJ2d0
らめぇおちちゃうぅ

43 名前:(○口○*)さん:07/09/03 12:26 ID:6qQaE/Ir0
目が覚めたら案内看板だった。
プロンテアへようこそしかしゃべれない。




保守

44 名前:(○口○*)さん:07/09/03 13:34 ID:TcedxNKs0
餃子にいるフェイヨンへようこその人思い出した

45 名前:(○口○*)さん:07/09/04 18:00 ID:6Fk9vor30
目が覚めたら、自分の家だった。
まだROの世界に行けてない。もう一回寝よう


保守

46 名前:新規投下(13/???):07/09/05 15:17 ID:1ZEXTFWi0
・前回までのあらすじ

音痴のバードがコモドでなにか奮闘してました。
---------------------------------------
 愛用のマンドリンは軽い打撃音に反して、かなりのダメージを与えたらしい。
アイオルデの額には、くっきりはっきり赤い痕がついていた。
なんか、すごく痛そうに見えるけど……でも自業自得ってやつよ!
「大体、あんな暗いとこに一人にする方が間違ってるでしょう?!」
そう。私は歌を教えて欲しいって頼んだのに、何が悲しゅうて薄暗い洞窟に置き去りにされなきゃなんないのだ。
私は肩で息をしながらおもいっきりアイオルデをにらみつけた。

 遠くで響いている笑い声は絶えることがない。
それでも、アイオルデの落としたため息は、はっきりと私の耳に届いた。
そのため息のワケを訊ねようとしたその時、どこかで聞いたことのあるような音楽がゴムンゴの音色で流れ始めた。
ゆったりとした…でも、はっきりと何かを伝えてくる音楽。
そのリズムに合わせて、ゆっくりと深呼吸をしてみる。
その穏やかな音楽は、それまで私の中で絡まっていた様々な感情をゆっくりと解いていってくれた。
 「雫の落ちる音にロッダフロッグたちの鳴き声、隙間風の吹きぬける瞬間を聞いたかい?」
心地よかった音楽が風に溶け、代わりにそれまで何もしゃべっていなかった彼が静かに話しかけてきた。

 「まるでコーラスだっただろう」

47 名前:(○口○*)さん:07/09/06 23:01 ID:yfRqbb680
「ボク、もう腹ペコですぅ〜っ!!!」
「ごめん、うっかり寝坊しちゃった〜っ!」

・・・・・・あれ、ペットのポリンちゃんは?

目が覚めても、やっぱりROの世界だった。


私はアルケミストになった。
それは、コールホムンクルスによって生まれる時空の歪が
たぶん・・・元の世界に戻る鍵かも知れないからだ。

「ぷるぷる♪」今日もご機嫌なのは、ホムンクルスのゼリー君だ。
そういやゼリー君、以前より一回り大きくなっている様な・・・?

[了満腹度・79  アレ(゜▽゜*)ゞなんか部屋もスッキリしてる・・・?



懐かしの、音痴なバードさん続編にワクテカしながら保守ほっしゅ。

48 名前:(○口○*)さん:07/09/08 05:35 ID:ti6bGKse0
ほしゅ
ついでにネタこないかな期待age

49 名前:(○口○*)さん:07/09/08 05:49 ID:rUPNGD2C0
朝起きたら、綺麗なお姉さんがオレを見下ろしていた。
これなんてエロゲ的夢想、と思ったら、エロゲ的夢想が形のいい唇を開いて、こう言った。

「あの、ここは何処でしょう?」

透き通るような声に、眠気が再度オレを誘う。いい夢だったが、眠気には勝てぬ、さようなら。

「あの、ちょっと、いい加減おきてくださいよぉ〜」

ゆさゆさ、ゆさゆさ。夢想がオレを揺さぶる。だが、オレはそこから一時間、何をされても決しておきることはなかった。
そして一時間後、オレは胃腸を酷く痛める事実と向き合うことになる。


目が覚めたら自キャラが前にいた

多分続かない。

50 名前:(○口○*)さん:07/09/08 06:56 ID:Oy4YhXkw0
酒を飲みながらROしてたら。ついうっかりPCの前で寝落ちてしまった。
で、気がついたら物凄い勢いで背中を床に叩き付けられていた。

そして呼吸できずにげほげほ咳き込む俺を「何か」ががっちりと押さえ込んだ。
目に映った窓の外には三日月。闇の中、恐ろしく冷たい目が俺を見下ろしている。
そいつは酔いも吹っ飛ぶような底冷えする声で俺に尋ねた。


「・・・てめぇ何者だ。どっから俺の部屋に忍び込んだ。答えろ。」


首に熱い痛みを感じて気がついた。そして苦しさも忘れて凍りついた。
鶴嘴を持つ髑髏が刻まれた黒い刃物が俺の首を挟んでいる。
ちょっと待て。この刃物の形にこの怖ぇ奴の髪の色。これはまさか――


(俺のキャラじゃねぇか!!)


そんな馬鹿な、某スレの妄想が現実に!?しかもちょっと待てコラ!?何だこの展開は!


「おっ・・・お父さんはお前をこんな凶暴な子に育てた覚えh」

「・・・・」


一瞬、困惑の表情を浮かべた後不愉快そうに舌打ちしたマイキャラに思い切りぶん殴られて、
俺の意識は再び闇に沈んでいった。


続かない気がする。

51 名前:(○口○*)さん:07/09/08 20:01 ID:hnEDJTg90
これSSスレ?

52 名前:(○口○*)さん:07/09/08 21:06 ID:lxuiCN0e0
一応妄想するスレだが、基本SSばっかだな

53 名前:(○口○*)さん:07/09/10 14:57 ID:iVdYAUP40
妄想するネタは出尽くした感じがなぁ

54 名前:新規投下(14/???):07/09/11 09:03 ID:pNrTn06C0
 コーラスなんて、気づかなかった。
だって、早く歌を覚えてメリアに会って、「へんな歌聞かせてごめん」ってちゃんと誤りたい。
ちゃんとしたのを彼女に聞かせたいのに歌えないことに焦って、慌てて、敵意をぶつけてくるヒドラに恐怖していただけで…周りを見る余裕なんて全然なかった。
 再び沈み始めた思考を慰めてくれるかのように、私の頬を風がなでていった。

 波は絶えず打ち寄せて、葉が風に揺らされ、松明の火の粉がはじける。

うん。確かに、コーラスみたい。

「別に皆が声に出して歌うワケじゃないからね。
苦手なら、無理に歌わなくてもいいんだよ」
アイオルデの声さえも、コーラスの一部分のようだった。
「ヘぇー…」
そっかー歌わないバードもいるんだー

………
 なんだってえええ!

それなら、なんとかなる!!
………ような気がする。
『ネコ踏んじゃった』1フレーズくらいしか弾いたことないけど。
でも……

 右手のマンドリンを握る手に、力を入れる。
 「…弾けるかな」
思わず漏れた不安を私が訂正する前に、アイオルデは笑みを浮かべたまま頷いてくれた。
---------------------------------------
なんだかこのスレもお役御免な感じですね。
 完結だけはさせてください orz

55 名前:じゅもんが ちがいます:07/09/12 03:07 ID:kBBawWGt0
この世界に入って1ヶ月が経ちました。
元々はI-D2極だったMyキャラの体ですが、
殴りWizとしての道もなんとか見えてきたような気もします。

帰るまでにはスキルの使い方も分かると良いのですが。

------------------------キ--リ--ト--リ------------------------
妄想スレは滅びぬ! 何度でも立てられるさ!
とりあえず*なんのことだか*こそ一部住人の夢だからだ!

56 名前:(○口○*)さん:07/09/12 09:58 ID:N+aB8slw0
問題は「なんのことだか」を解るようにするとガチで18金なことか。
書きだしたはいいがそんなシーンばっかでちっとも先に進まないので断念した阿呆がここに一人orz

57 名前:(○口○*)さん:07/09/13 09:49 ID:0gZN5s4c0
「なんのことだか」は、言わないor分からないが基本だしいいんじゃないか?
いや、それこそ何がいいのかさっぱり分かりませんが。

58 名前:(○口○*)さん:07/09/15 22:53 ID:8n6U+n4m0
ほす

なんか来てると思ってリロったヤツ m9(^д^)プギャー

59 名前:(○口○*)さん:07/09/17 16:27 ID:+DlM9GZ10
>>58
ヤラレタ/(^o^)\ナンテコッタイ

60 名前:(○口○*)さん:07/09/19 08:51 ID:aTTsBtSC0
そろそろ危険なので保守。

61 名前:(○口○*)さん:07/09/21 12:10 ID:w3yWMBL40
ほしゅー

62 名前:(○口○*)さん:07/09/21 19:40 ID:C5k/eS6a0
目が覚めたら、Myキャラのプリたんになっていた。

何故モテルのかが不思議なんだが、回りからちやほやされている。
VIT支援なMyプリたん、外見が頭に萌系趣味装備をつけたオークレディなんだけどなー・・・


保守がてらにage

63 名前:(○口○*)さん:07/09/21 23:56 ID:xK75Xkv70
>>62

するとGvは筋肉雷鳥の汗臭い叫びで防衛線を張ると申したか。
そりゃあまりの光景にスキルも使えなくなるってもんだ。

64 名前:(○口○*)さん:07/09/24 13:36 ID:cjLXijX40
目が覚めたらクレイモアだった。

はじめは自分が剣になったことで慌てふためいた俺、もといクレイモアが叫び声を上げまくってる様を見て
俺のマイキャラの騎士子はそれに負けない悲鳴を上げたものだが、ほんの数分で慣れた様子。
順応早すぎだろ娘よ…。俺だって物が突然しゃべったら警戒して近づかないぞ…
そんなわけでいつもと同じよう狩りに出かける騎士子。
ROの世界はどんなものなのか?
興味津々だった俺は狩りに連れてってもらうことになったが、それが悲劇の始まりだった…

火山に行った。熱いぃぃぃぃぃぃ!
燃え盛る炎そのものなカホやブレイザーを俺で斬らないで><

コモド北に行った。痛いぃぃぃぃぃぃ!
ゴツゴツして超硬いスタラクやメガリスを俺で斬らないで><

カタコンに行った。気持ち悪いぃぃぃぃぃぃ!
嫌な腐臭とグチョっとした触感をもつアンデッドを俺で斬らないで><

狩りを終えて帰ってきた騎士子はLvが上がって上機嫌だ。逆に上記を体験した俺は超ブルーだ…orz
武器ってのは大変だぜ…。どうせROに来るならマイキャラの誰かになりたかった。

「明日からもよろしくね相棒」

けれど、そんなことを言われると「武器でもいいかも」だなんて思いが過ぎってしまう。
「しゃべるクレイモア」だなんて面倒なものを受け入れ、その手に握ってくれる。それが嬉しかった。
武器ならばそれでもいい。文字通り、彼女を守るための剣となろう…

「こちらこそ。俺みたいなのを使ってくれてありがとよ。
 でも熱い奴、硬い奴、アンデッドな奴を俺で斬るのは勘弁な!」


続…かないけど保守

65 名前:(○口○*)さん:07/09/24 14:00 ID:ysniTSc90
盗虫やらでもギャーギャー言いそうだなww GJ!

66 名前:(○口○*)さん:07/09/24 16:24 ID:Z/UytVZ70
てか、切り心地(?)がいいmobが思い浮かばない件ww
明らかに生物感のあるヤツ(悪魔とかも含む)、硬いヤツ、熱いヤツ、アンデット・・・
ポリンですら結構グシャって感じだろうしな;
自分を磨いて切れ味良くして、切った感触が無いくらいにならないと解決しない悪寒

67 名前:(○口○*)さん:07/09/24 17:59 ID:XUZyza770
そこで植物系の出番ですよ。
ウィロー辺りはきっと気持ち良いぜ。

68 名前:(○口○*)さん:07/09/24 18:56 ID:e0oULGwv0
迂闊にも刺さってしまって、
抜くときに「折れる折れる」とか叫びそうな

69 名前:(○口○*)さん:07/09/24 23:22 ID:HOq4Hg750
もともと直剣はナタ系の叩き切る武器だからなぁ
一回りして動物系かサカナなんかがいいかもしらん

70 名前:(○口○*)さん:07/09/25 00:25 ID:901cET+00
GvPvなんかやらされた日にはトラウマになるな

71 名前:(○口○*)さん:07/09/25 03:44 ID:vmp1iSvr0
でも無属性の店モアだったりしたら…
後半用済みになってあwせdrftgyふじこlp;@

72 名前:(○口○*)さん:07/09/25 11:29 ID:wrnCpL8o0
クレイモア オブ 一般人

「あれ?スロットが一個埋まってる」

73 名前:(○口○*)さん:07/09/25 12:31 ID:yqGeWPaB0
「過剰精錬に挑戦してみようかな」

74 名前:(○口○*)さん:07/09/26 17:54 ID:WymbjBii0
クレイモアおもしれえw続きたのむ

75 名前:(○口○*)さん:07/09/26 18:37 ID:1OLZ+1Yr0
炉で加熱されて
「あついあついあついあついしぬしぬしぬしぬ」とか叫び声が聞こえるとか
金敷の上で叩かれるときに
「止めろホルグレンそこは折れる、折れる、アッー!」
とか言ったりするのか

76 名前:64:07/09/27 21:12 ID:4audGZPk0
おおう、ちょっと見ない間に書き込み増えたなぁと思ったら
こんなに俺の駄ネタにレスがついていたとは!
みんなありがd。・゚・(*ノД`*)・゚・。
意外にも好評?なので、少し続きを考えてみまふ。

┫[´;д;`>  また俺の悲鳴が聞きたいのか、アンタたちはっ!

77 名前:(○口○*)さん:07/09/28 00:39 ID:BN7akv390
うpロダが9月に入ってから突然人気がなくなったね

78 名前:(○口○*)さん:07/10/01 02:24 ID:BZ3Zd/XP0
.>>8とか>>27みたいな新人もいるんだし
もっと気軽に投稿してほしいよね

79 名前:(○口○*)さん:07/10/01 05:11 ID:Q7l0B/Pi0
妄想はいくらでもするけど、オチをつけて完結させるのが難しいんだよなあ。

80 名前:(○口○*)さん:07/10/01 07:41 ID:OLdQxHte0
逆に考えるんだ。
オチなんてなくてもいいんじゃないか?と

81 名前:(○口○*)さん:07/10/01 10:41 ID:E3rmQqH20
大体オチがつく前にあっちの世界行っちゃってるしな

82 名前:(○口○*)さん:07/10/03 11:35 ID:5R1d99iR0
ああ、そうか
作者があっちの世界へいってしまうから未完がおおいのか

83 名前:(○口○*)さん:07/10/06 23:20 ID:8sEKB2gn0
保守しとこう

84 名前:(○口○*)さん:07/10/08 20:52 ID:O2gj/LnN0
いいね。保守。

85 名前:(○口○*)さん:07/10/09 02:00 ID:Vl+Jqz4j0
目が覚めたらガンスリンガーだった

子一時間程体をいじって遊んでたが、すぐに飽きてしまった僕は暇を持て余していた
魔法や剣技が使えるわけでもない
運命的な冒険やドキドキの新体験が始まるわけでもないのだ
あー暇だ

・・・腰に下げたシックスシューターに手が触れ、ふと銃を使ってみたくなった
丁度目の前にメタリンも居る。・・・mob相手なら銃を使っても問題無いだろう。
暇潰しにもなりそうだ、よーし

タッタッタッパスパスパスパス・・・・! ゴチ
妙な音に慌てて銃を見る。・・・何故か銃においしい魚が詰まってる
ちょwwwwwwwwwwwwバグwwwwwwwwwwwwww

目の前でメタリンがメマーを使
Return to Savepoint...

ほしゅ。

86 名前:(○口○*)さん:07/10/10 23:44 ID:l3SPcM/F0
>>86

87 名前:(○口○*)さん:07/10/11 11:06 ID:ubyXCmFK0
そして私は目を覚ました。
私「ここ・・・村のどこかしら?今は昭和58年の何月?」
私「羽入!羽入!いたら返事をしなさい!」
変な女「あらあら、賑やかな初心者さんねえ」
私「み〜?何の事なのですか?ボクにはよく分からないのです」
変な女「そこの橋を渡ると修練場よ。それともお姉さんに興味があるのかしらん(はぁと」
私「いちいち、うるさいな」
変な女「(がたがたぷるぷる)」

88 名前:(○口○*)さん:07/10/11 21:39 ID:g4uO5nXVO
目が覚めたらホドレムリンだった

89 名前:(○口○*)さん:07/10/13 03:36 ID:KG0c/cWLO
しばらく見てなかったら…前スレ落ちてるし。
ニーナがでてくる話好きだったんだが間が抜けてしまってるっぽいなぁ

90 名前:(○口○*)さん:07/10/13 07:00 ID:tzbjb9JKO
目が覚めたらヴァレスだった
俺は泣いた

91 名前:(○口○*)さん:07/10/13 20:33 ID:aWq70J5n0
さ、泣いてないで餅を買い占める作業に戻るんだ

92 名前:(○口○*)さん:07/10/14 17:12 ID:j0i8e7HZ0
未完の作品たちのその後はもう読めないのかな…

93 名前:(○口○*)さん:07/10/14 20:46 ID:1+Smk/Qb0
書いてはいるんだぜ 書いては消しの繰り返しだし
短文3つで止まってる反響薄…というかまだ始まってもいないヤツだがw

オチと始動は決まってるが中継ぎと繋ぎができん…

94 名前:(○□○*):07/10/15 12:56 ID:ptPscACL0
目が覚めたら・・・

彼氏のキャラが隣にいた。
中の人とチェンジ!!


・・・しなくてもいいかもしんない・・・こともない。

95 名前:(○口○*)さん:07/10/15 13:46 ID:escHPCp2O
おかん

目が覚めたらせしるんになってた

後の事はよく憶えてない

96 名前:(○口○*)さん:07/10/15 19:04 ID:C/32IaCX0
目が覚めたらホムだった。
コールホムンクルスされたばかりらしい。
目を輝かせてるケミが初々しいぜ。
いやそれより肝心な事がある。
俺はいったいどのホムになったんだ…!?
ゼリーやナメクジは、画面で見る分には良くとも、自分の体がアレになるのは想像したくない。
慌てて体をぺたぺた触ってみると直ぐに判った。
どうやら俺は原種リーフになってしまったらしい。
うむ。ペタペタだ。

ところで俺、なんと喋れない。
口とかあるのにだぜ? さすがホムだ。
けど攻撃やスキル以外に、表現できる事が幾つかある。
一、腹を空かせて泣く
一、食事を貰って機嫌よくなる
一、食べさせられ過ぎて泣く
うん、何か間違ってる気がする。
だがまあ中の人がやるよりは、見た目幼女な今の方がマシだろ。
いやむしろそんな事させる飼い主駄目だろ。犯罪的だ。
反応見る為に色々弄るこの飼い主鬼畜すぎる。

97 名前:原種リーフ:07/10/15 19:06 ID:C/32IaCX0
しばらくはケミさんを壁に、ウルフと戦う日々だった。
治癒の手を覚えたところ、どうやらケミさんが使わせてみたい様子。
早速命令が来たので、ケミさんの懐から赤スリムをスリ取って投げ付けた。
なにやらケミさんはご不満のようだ。

明くる日遂に、あのスキルを手にした。俺は風になる。
緊急回避HAEEEEEE!!!
円周運動でグルグル回る俺、キモい程に速い!
て、あ、ちょ、まって。目がまわr
AI変えてくれorz

とうとうこの日がやってきた。一番恐れていた事だ。
が、ご主人。躊躇なくスキルレベルを上げやがった。
途端に脳へ衝撃が走る。一瞬視界ブラックアウト。
おふぅ……脳手術はやべーだろ……

98 名前:原種リーフ:07/10/15 19:09 ID:C/32IaCX0
あれから月日が経って、ご主人ときわめて親しくなった。
しかし未だに進化していない。そんな俺にご主人は語りかけてきた。
「ずっと一緒に居たいな。それとお前が話せたらいいのにな」
後半には激しく同意だ。いいたい事がありすぎるんだぜ。
だが時に、兄弟。いーかよく聞け。いや話せないんだが、そこは判れ。

いい加減に進化させやがれ、このロリコン野郎め。


続かない

99 名前:95:07/10/16 01:54 ID:sKx1AW0JO
せっかくなんでつらつら書いてみよう


そもそも目が覚めた時点で違和感にはすぐ気付いた。
肩まで伸びた髪、室内の鏡に飛び込んできた♀スナイパーの姿、見覚えのある内装。
元々空想癖があったから大して驚きはしなかったが
何故にマイキャラじゃなくてセシル?
だいたい俺はまだRO歴浅くて生体なんて1階でリムーバをちまちま狩る程度なのに。

にしても、ネット上でメチャメチャ言われてる程ぺたんこじゃないのな、実物って…
とかどうでもいい感想を抱いてるとドアが開く
「おはよう、セシル」
入ってきたのは♀ハイウィズ…カトリーヌか。
「朝ごはん出来たって」わざわざ呼びに来てくれたのか、そりゃどうも。
…って、なんで平然としてんだ俺は?

「あのさ…カトリーヌ、食事終わったらちょっと相談したい事があるんだけど…」
「ん? 何かあったの?」
「いや…ややこしい話だから後でまとめて言う」

1時間後、彼女の部屋で状況をかいつまんで説明したが
意外とあっさり納得してくれて逆に拍子抜けしてしまう。
「さっき私の事カトリーヌって呼んだからあれ?って思ったけど。
普段はカトリで止めてるからね…それにしても思いもしない事態ね。
生体実験の範疇を超えてるわ」
それはそうだろうな。
でも自分のキャラにならなかったのはある意味ラッキーかもしれない。
相談相手に迷う事が無いのは正直有り難いから…

100 名前:(○口○*)さん:07/10/16 02:14 ID:sKx1AW0JO
「まあ、セシルになった以上はセシルとして行動するしかないか」
「…随分と冷静なのね」
「いや…どうせ非現実的体験なら前向きに捉える方がいいだろうしな」
大抵のフィクションはそういう物だ、主人公は異界に順応しながら
元の世界に帰れる手段を求めるという王道がある。
「俺がこの空間にいるのがどのくらいの時間か分からないし、
取り敢えずやれる事をやりながら待つよ。
…ただ、今の段階で問題が1つあるんだよな」
「問題? 女性になっちゃった事? それとも立場上の敵になっちゃった事?」
「いや…俺、弓職やったコト無いんだよ…」

まさかカトリーヌがズッコケるなんてリアクションをするとは思わなかった。

でもって。
取り敢えずセシルとして生体3階でプレイヤーと敵峙する生活(?)が始まった。
3階である以上、ソロで戦う事もあるし6人で組む事もあった。
時には自分がMVP役をやったりもした。
率直な感想を言えば、それなりに楽しい。
転生すら未経験の自分が挑んで来るプレイヤーを殲滅するのは
普通と全然違う爽快感がある。
幸い、生体メンバー達はこっちの話を疑う事無く受け入れてくれたので
俺としてはかなり安心できた。
ま、生体実験の被験体という立場上、非現実的現象には慣れてるという事だろう。

101 名前:(○口○*)さん:07/10/16 02:51 ID:sKx1AW0JO
さて、セシルとして存在しているからには少しはそれなりの事もすべきだろう。
研究室にあった本来のセシルの資料を眺め、他の生体達から元々の彼女の特徴を聞く。
ここでの俺は実質的に異分子であるが、極力セシル=ディモンという存在に忠実である方が
不要な混乱を引き起こさずに済むだろう。
ましてこの姿でプレイヤーに話しかけるわけにもいかないし…

そんなこんなで数日が経ったが、なんだかんだで俺はこの日常にすっかり順応していた。
生体の仲間とも普通に打ち解け、むしろセシルとしての生活を楽しんですらいた。
いくら高い戦闘能力を誇るとは言え、やはり元々は人間である、
戦いを離れている時の彼らはプレイヤーと殆ど変わらない存在だった…

「あ…ふ、疲れたぁ…」
休憩室のソファーに沈んで深く息を吐いた。
カレンダーでは今日は土曜日、いつも以上にこのダンジョンへの挑戦者が増える日。
「お疲れさま。今日は何回殺されたの?」
マーガレッタが紅茶セットを乗せたトレーをテーブルの上に置く。
「覚えてないわよ…死んでも死んでもすぐに逆戻りだもん」
余談だが、彼女達がやりやすい様に口調は元々のセシルに合わせる事にしている。
「ふふ、冒険者の時はこんなに長い時間拘束されないものね」
「まーね…狩られる側の苦労も半端じゃないのはよく分かったわ」
ハーブハチ蜜茶を一口。香りと甘さが全身に染み込むような感覚がする。
体中の疲労がぐるぐるしてきたような気がした。
…少し眠りたいな…
「大丈夫? 休むなら時間取ってもいいよ?」
お言葉に甘えさせてもらおう…俺は瞼を閉じた。
たちまちに睡魔の波に流されるように意識が落ちる。



続く…のかなぁ

102 名前:(○口○*)さん:07/10/16 18:48 ID:3dPPrAQg0
レス増えてる気がして久しぶりに覗いてみたらどっちも面白かった
読み終わるのはすぐだけど、書くのにはどのくらい時間かかるものなんだろう

続きに期待ー

103 名前:(○口○*)さん:07/10/16 21:35 ID:Vy4yLU5n0
ホント読むのは一瞬なんだよなぁ。
どれも面白かったです。続きがあればうれしいなぁ

104 名前:(○口○*)さん:07/10/18 01:07 ID:20SS3TaS0
停滞してるようだから一発行くかと思ったら
ID:sKx1AW0JOの素晴らしい作品が…
ROの世界に迷い込んだ感じがとてもいい!
続編希望


とりあえず俺も書いてみたので暇潰しにでも。
2話完結、続きは明日。
文章がド下手なのは許してくれ。

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0150.txt

105 名前:(○口○*)さん:07/10/18 01:31 ID:l7YJBAeW0
久々の投下だー。

二人の掛け合いとか、なかなか楽しいですね。
ちょこっとしんみりするところもあるし。

後編が楽しみー。

106 名前:(○口○*)さん:07/10/18 13:55 ID:DYUOwI3r0
以前ROの世界に旅立たれた方かな?!
そうだったら、お帰りなさい!

どの作品も面白かった!
久しぶりに覗いて良かったーw

107 名前:>>104:07/10/19 01:45 ID:A0UkQIFp0
その2
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0151.txt

もっと表現力が欲しいぜorz


>>105-106
感想マジ感謝
こんなのでも読んでくれる人がいて、しかも感想貰えるなんて
本当嬉しいもんだね

他の人の作品がもっと読めることを願ってます

108 名前:>>104:07/10/19 01:47 ID:A0UkQIFp0
と言うことで

>>38

109 名前:(○口○*)さん:07/10/19 09:11 ID:wzGk7juf0
目が覚めたらペコ卵だった。



「なんじゃこりゃあああああああああああああああああああああああ!」

「早ク人間ニナリタァァアイ!」

「ココは何処?わたしは・・・そうです、わたしが変なおじさんです!」


などと、よく分からないことを叫び不安と恐怖を誤魔化しつつ、どうにか身動きできないこの状況を打破しようと頭を働かす。

単純に考えるとすれば、さっさと孵化すればいいのだが、手品の如くワン、ツー、スリー・・・「俺、誕生!」とはいかない。
時期というものがあるし、気合で割ったはいいものの未熟な中身がデロりべちゃなんて洒落にならん。

いやいや待て待て……ココはゲームの世界、或いは魔法と剣のステキふぁんたじー。
少なくとも俺が今まで培ってきた常識は通用しないであろう。
というか、卵のクセに叫んだり、広大な砂漠を目の前に呆然としたり、太陽の日差しに焼かれたりといったことを体験している時点で通用していない。

ああ、前の手品の〜という言葉を撤回しなければいけないかもしれない。

ま、兎にも角にも孵化、スキル名でいうなれば変態に挑戦してなければ何も始まらないということだ。
でっきるかな♪でっきるかな♪ハテハテフム〜♪

息を静め、集中する。
そして、丹田に力を込め・・・

「へええええええん、たい!」
バキッ


おお!えらくあっさりと殻が割れたではないか!



足と手(羽?)のとこだけ……

110 名前:(○口○*)さん:07/10/19 09:12 ID:wzGk7juf0
>>109では半分しか姿を見せていなかった太陽も、今では俺の頭上でさんさんと輝いている。


さて、何とも奇妙な孵化をしてしまったわけだが・・・
今の見た目は、卵から足と羽が飛び出た摩訶不思議な格好をしている。
まぁ、あれだよ、いってしまば・・・「ものすごいピッキ」だ。
動き回るのに邪魔にはならないのに加え、案外卵の中が快適なのでそのままにしている。
うへへ、根っからの引き篭もり体質なんです。


砂漠を彷徨っていて気付いたことがある。
砂漠で生きていくすべを知らないということ。
自然界は弱肉強食の世界であり、俺って食物連鎖の下の方じゃね?ということ。
今、とても腹が空いているということ。

なにより、目の前にハンサムな青年ミミズがこれ見よがしに置いてあり、少し遠くで人影がもそもそ動いているということ・・・


っく、そんなエサで俺様が・・・

「クマ――――――!?」


ホップ ステップ ジャンプ かーるいす!!
いろいろないみで おいしそうなエサに とびついたしゅんかん、
わたしの いしきは やみのおくに しずんでいった・・・

ざんねん!!
わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!

111 名前:(○口○*)さん:07/10/20 08:02 ID:1zwFvaqe0
>>104
読みやすくて面白かったYO!
次の作品お待ちしております。

>>109
トンデモ展開を楽しんでたらオチのシャド○ゲイトで吹いたw

112 名前:(○口○*)さん:07/10/22 16:29 ID:P6R3Q8Bk0
とうとうオーラを吹いた俺、原種リーフ。
なのにまだ進化してない。ていうか、俺もそろそろ諦めてきた。

そういえばご主人、この所狩場に通いつめて随分頑張ってた反動か、
今日はドロップ品やカードの販売をするつもりらしい。
時折餌やりに意識が戻ってくるが、基本半放置状態。
つーか看板娘のつもりなのだろうか?

そんな時、近くで轟音が!
うはwwwテロwwwktkrwwww
とりあえず寄ってきたのは応戦するが、ちょwwwセイレンが見えるwww
ヤバい予感を抱えつつ、襲い掛かってきたポポリン倒し終わった瞬間

ぱぱらぱっぱぱ〜♪

後ろを振り返るとオーラ吹いたご主人様が。ちょwwwおまwwww
あ、セイレンがこっち来た。
何故だろう? このセイレン、妙に興奮してる気がするのは。生体スレの見過ぎだろうか。
幸いセイレンに捕まる前に、他PCのおかげで助かったが、その。
最後にセイレン、号泣してた気がするのは……あー、うん。気のせいだろう。そうしよう。
あ、それと経験値調整してたご主人。正直すまんかった。


保守。

113 名前:(○口○*)さん:07/10/22 22:13 ID:5Loxg7wJ0
>>107=>>104

いい感じにまとまりましたね。
ちょっと気になってたところも明らかになってたし。
リリの懐き方が微笑ましい。

...旅立ってしまったか。
たまには戻ってきてー。

>>109-110
なんか、妙に明るくて笑ってしまった。
ある意味予想できた展開で安心した....が、
どうやって前を見ていたのか。

>>112
リーフが進化する日は来るのか。
でも、進化したところで目が覚めて...。イヤ、ナンデモナイ。

114 名前:(○口○*)さん:07/10/24 15:35 ID:Cr4sQvTI0
>104
自キャラが、リリと同じハイプリな上に名前も外見も同じだったので、思わず吹き出してしまいました。
面白かったです。また違う話も読んでみたいな

115 名前:前スレ219:07/10/25 02:17 ID:OHCr/yDC0
生存報告ついでにちょっとだけ投下。

――『Striker』。

主にネタキャラで遊んでいて、GvGに縁のなかった俺ですら聞く名だ。

構成員は全て歴戦の高レベル転生者のみ。
複数の神器を所有し、ボスカードの所有率も高いという。
このギルドが参戦したのは新ワールド設立に当たって移住が行われた後、最初のGvGだった。
人の数も少なく、同盟もほとんどない世界において正しく圧倒的な単体ギルド。
そのギルドは『女帝』を除き全て対人戦において有名なプレイヤーで占められていたのだ。
ある者は大手ギルドで、ある者はレーサーギルドで、さらにある者は傭兵として。
皆GvGにおいて所謂プレイスキルの高い者達だった。
そんな者達がワールド移住と共に突然、レアアイテムを手土産として集った『Striker』。
当然、人々の興味や悪意も集まる。
様々な噂が人々の間を飛び交い、陥れようとする悪評が叩きつけられようともそのギルドは物ともせず、勝ち続けた。
そして、それを維持する『女帝』――リンクス。
彼女についてはほとんど謎といっていい。
せいぜい分かっているのは女のハイプリーストであること。
しかし、『Striker』を率いる彼女は間違いなく、有能だった。

116 名前:(○口○*)さん:07/10/25 02:19 ID:OHCr/yDC0
「そう。彼女達はその力でこの街を完全に制圧したの」

なるほど。
あるいは彼女達ならば。
だが。

「――それを」

信じるには、あまりにも出来すぎていた。
あの狂気を目の当たりにして疑心暗鬼の塊となった俺には到底――

「ぐ……モォォオオオオオオオオニンッ、ロリータ!!!」

ばあん。
突如扉が開けられる。
二人目の訪問者は――間違いなく、変態だった。


お久しぶりです、変態です。
うpろだに上げるには余りにも短すぎてスレに落とさせていただきましたorz
次回からは5KB以上は書き溜めてうpするようにします('A`;)
いい加減衝動的に書く癖直せ俺。

117 名前:(○口○*)さん:07/10/25 02:55 ID:ZWmX1ySR0
いろいろ作品読んでついつい自分も感化され、小説書いてみました。
勇気を出して投下です!
初投下って恐ろしく緊張しますな。

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0153.txt


長編です…。
向こうの世界に旅立つ前に完結できたらいいなと
淡い期待を胸にぼちぼち書いていこうかと思います。

118 名前:(○口○*)さん:07/10/25 02:57 ID:ZWmX1ySR0
さ、sage忘れてしまった…!! /(^o^)\

119 名前:(○口○*)さん:07/10/26 06:34 ID:ZDTVgS2AO
みんなのどの話も勢いがいいなw
続きが非常に楽しみっ

120 名前:101の続きです:07/10/27 00:54 ID:1TCKcBSQO
目が覚めた。
半開きの瞳で取り敢えず手を見る。装着したままのグローブ。
うん、どうやらまだセシルのままらしい。
この世界に来た時もだが、我ながら何故こうも冷静でいられるんだろう。
…ところで、この後頭部の柔らかい感覚はなんだろう?
それに視界に入ってきた赤い曲面、自分の物ではない金髪…
「!!!!!」
慌てて跳ね起きる。
「あら、起きちゃった?」
「お、起きたも何もマーガレッタ、いつの間に膝枕なんてっ!!」
流石に俺でも動揺するわコレ。
「…って、何赤くなってんの? セシルらしくもない」
「らしくって…確かにあたしはセシルだけど、
中身は本物のセシルとは違うんだからー;」
「ああ、そう言えばそうだったわね。でも貴方って彼女自身と全然違和感無いわよ?
一緒にいてもカトリーヌが話してたのが本当なのか疑いたくなる時があるもん」
…これ、褒められてんのか? 確かにRPは多少得意だけど…
出来るモンなら本物のセシルに逢って確認したいところだ。
「あれ?」
ふと疑問が沸いた。と言うか、本来最初に抱くべき疑問かもしれないが、
「ねぇ、今って本当のセシルはどうしてるの?」
「ほえ?」

121 名前:(○口○*)さん:07/10/27 00:57 ID:1TCKcBSQO
現在、彼女の身体に俺の魂が宿っているとなると、
彼女自身の魂は何処で何をしているんだろう?
仮に消滅してたら今後俺は永遠にこのままって事になってしまう。
…そう考えると結構重大な問題じゃないか?
「うーん…私じゃ分かんないなぁ。
異世界からの精神が憑依なんて、この研究所でも前例がないから…;」
「そりゃそうよね…とは言え、何か手がかりとかないかなぁ。
この世界に不満は無いけど、ずっとこのままはやっぱり問題あるし」
神妙な面持ちで呟いたが、それでどうにかなる訳でもない。
「…ちょっと気分転換にフロア巡ってくるわ」
俺はコンポジットボウを手に取り、冒険者が徘徊してるだろう空間へと発った…

…次の瞬間、強烈な立ちくらみに襲われた。

何が起きたのか最初は理解出来なかった。
まず喧騒。次に視界に飛び込んできたのは大量のモンスター。
それも生息地や強さ無関係、さながらモンスターの見本市…
そしてそいつらと必死に戦う大勢の冒険者。
よく見ると、向こう側にプロンテラで見た事がある城壁があった。
「うはwwwwwまたDOPwwwww」
急に聞こえた声に振り向くと、そこには折れた枝を手にニヤついた騎士…

…把握した。
コイツ…テロやらかしたな!?

122 名前:(○口○*)さん:07/10/27 01:04 ID:1TCKcBSQO
「アローシャワー!! ダブルストレイフィング!!」
ありったけの怒りを込めて俺は矢を至近距離からぶちこんだ。
頭の悪い表情のまま倒れる騎士。
「ったく、ざけんじゃねぇ!!」
思わず男言葉に戻ってしまう。こういう奴がいるから腹立つんだよ…
あーあーあー、ノービスや1次職がどんどん倒れてく。南無ー。
…でも俺、今はこの大量のモンスター、倒しちゃマズイんだよなぁ…
「あれ、セシルじゃんか! お前も召喚されちまったのか!?」
聞き覚えのある声に振り向くと、ツーハンドアックスを構えたハワードがいた。
「…どうやらそうみたいね。
だけど…元冒険者としては、参戦するのも気が引けるなぁ;」
「おいおい、んなシケた面すんなよ。
来ちまったもんはしょうがねぇ、暴れるしかねーんだからさ!」
不敵な笑みを浮かべると、ハワードはハンマーフォールを豪快に放った。
…どうやら、今はいちいち考えこまない方がいいのかもしれない…
「チャージアロー!!」
半ば開き直りの意味も込めて、俺は声を上げた。

123 名前:(○口○*)さん:07/10/27 01:10 ID:1TCKcBSQO
「う〜〜〜〜〜…」
撫然とした顔でテーブルに顎を乗せる。
「まぁまぁ; 気持ちは分かるけどそうカリカリしないで…」
カトリーヌが苦笑しながら俺の頭をナデナデ。
「別にさ、あたしだって立場上冒険者を殺すのに抵抗は無いわよ。
でもああいう行為に駆り出されるのはいい迷惑だわ!」
臨時広場のテロでデスペナ。RO歴の浅い俺でもその煩わしさは経験済みだ。
しかしまさか自分が加害者側になるとは…
「あの場に知り合いが居なかっただけでもマシだと思うしかないかな…」
俺が所属しているギルドにもレベル98が2人いるけど、
流石に彼らにデスペナ1Mご贈呈、なんて事態になったら夢見の悪い事この上ない。
この研究所で正々堂々と戦うというのならまだしも…はぁ。
重たい溜息一つ。
「あー…今日はもう動く気起きない…」
「大変ね、冒険者からモンスターへの転身ってのも」
…それ、転身って言うのか?

124 名前:(○口○*)さん:07/10/27 01:22 ID:1TCKcBSQO
なんか予想外に褒められてしまったので続けてみました。


当方ネカフェプレイヤーなので携帯からの投下です。
しかも前回は眠れない頭で推敲もロクにせず思いつきを勢いで書いたという始末;
皆さんが投下してる作品がしっかりした出来で楽しい物ばかりなので
こんないい加減な代物にも関わらず楽しんでくれた方々には赤面で土下座モノですorz


またそのうち続き書いてみます。

125 名前:(○口○*)さん:07/10/27 08:35 ID:9nH4nuSA0
発想が面白いです(゚∀゚)
続き期待してます

126 名前:(○口○*)さん:07/10/27 14:15 ID:ufEjazMhO
後半は発想の勝利だよな なんかニヤニヤしちゃたわ

127 名前:117:07/10/28 00:12 ID:VDXBR8CH0
冒険者とセシルの狭間の悶々間が面白かったです。
続き期待してますー


ということで第2話投下。
状況説明っぽい文章で上手くまとまらずorz
キャラがどんどん増えていく…
少しでも楽しんでくれたら幸いです

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0154.txt

128 名前:(○口○*)さん:07/11/01 06:58 ID:ZE4RLLke0
新作をwktkしながら待ちつつ保守

129 名前:117:07/11/01 19:00 ID:7HPORYFU0
第3話投下です。
テロの内容はあっさりめ。話も短め。
姐さんキャラはお気に入りなので、いずれ彼女主体の話も書いて見たい今日この頃


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0155.txt

130 名前:(○口○*)さん:07/11/05 15:25 ID:sdH75TKSO
ちと時間たってるので保守!保守!

131 名前:(○口○*)さん:07/11/08 00:03 ID:7fHLsNtN0
>>120-124
mob側の話というのもなかなかに楽しいですね。
ニヤニヤしてしまう。

>>127,129
3話の1セル移動に笑ってしまった。
シリアス話なのにっ!!

ノビさん、どうなっていくんだろう。
ドキドキしつつ続きを楽しみにしてます。

132 名前:117:07/11/08 22:17 ID:az6Tjiy+0
なんとか第4話目投下。
因みに出てくるギルドは架空の代物です。


>>131
感想頂き有り難うございます。
自分の書いた話に感想もらうとこんなにニヤニヤしてしまうものなのですね。
シリアス前提ですが、
ちょっとした息抜きみたいなことをいれることをスタンスに頑張ろうと思います。


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0157.txt

133 名前:目が覚めたらケミ子:07/11/11 00:23 ID:Hput/3410
今日もいい天気。
のんきに昼寝していたポリンに、イタズラでプラントを頭に生やしてあげました。
よろこんでくれるといいなぁ・・・


落ちそうなので援護保守。

134 名前:117:07/11/11 06:18 ID:67SGtqH10
5話目投下しますー。
とりあえず区切り目、章分けするとしたら第1章という感じです。
なんとなく中2病発動っぽい話で_l ̄l○
6話目からようやくノビさん戦闘開始です。遅すぎです。
ちなみにVITは高ければ高いほどビルダー系マキシマムボディになっていきます。
Gvはきっとムキムキな方々が熱いバトルを繰り広げているのでしょう。


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0158.txt

135 名前:(○口○*)さん:07/11/12 00:56 ID:D5R5OPhD0
保守(-ω-)
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0160.txt

136 名前:(○口○*)さん:07/11/12 00:57 ID:D5R5OPhD0
ageちゃってごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・。

137 名前:(○口○*)さん:07/11/12 01:10 ID:D5R5OPhD0
さらに致命的な誤字を発見したので…うわぁああん。・゚・(ノД`)・゚・。
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0161.txt

138 名前:(○口○*)さん:07/11/12 02:55 ID:3pcfz3FYO
>>134
少しずつ話が動き始めてますね(・ω・)/
ノビさんの今後が楽しみっ

>>137
呼んでいてニヤニヤできるとこがいくつかw
そして、おかえりなさい〜

139 名前:(○口○*)さん:07/11/12 05:37 ID:1w3G8PJx0
目が覚めたら目の前に全裸のハワード様が

140 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:01 ID:dX+OI9osO
>>134
段々wktkが加速してきましたね。
自分も1セルには吹いたw
>>137
このスレ発見当初に一気に読みました。
実は密かに続き期待してます…


さて、自分も123の続きでも投下をば…
ごめんねおかあさん相変わらず携帯からでごめんね

141 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:03 ID:dX+OI9osO
その日の晩は寝つくのに少し時間がかかった。
プロ南の広場を見たせいで、冒険者側でプレイしていた頃を思い出したからだろうか。
俺を拾ってくれたギルマスや皆は元気かな…ってか、この数日顔出してないから心配されてるかも…
そう考えると少しだけ寂しさが込みあげる。
RO始めて間もない頃に拾われて、アドバイスを受けながら
支援プリとかGXクルセ、FCASセージ…いろんなキャラ作ってあちこち狩りに行ったなぁ。
…ほんの数日前の話なのに、なんか随分昔の事に思えるのはどうしてだろう…
「…っ」
不意に目頭が熱くなるのを感じて、俺は毛布を頭まで被った。

翌朝。
「ふ、あぁ〜あ…;」
どうにも寝付きが悪かったせいか、なかなか意識が冴えない。
「どうしたの? 目がすごく疲れてるわよ?」
「ん…大した事じゃないから」
心配そうな表情で声をかけてくれたカトリーヌになんとか作り笑いを返すが、
「そろそろ一週間になるものね。
昨日はあんな事もあったし、不安になり始めてるんじゃないの?」
「…やっぱり分かっちゃうか」

142 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:05 ID:dX+OI9osO
どちらかと言えば現実に帰れない事よりも、昨夜思い出した事の方が原因だと思う。
「別に今が不満って程じゃないけどね。
やっぱり…知ってる友達に堂々と会えないのは少し…ね」
「そうね。私達は最初からこの場所にいるから気にならないけど、
貴方には大事な問題だものね」
「…でもさカトリ、貴方だって心配じゃないの?」
「え?」
「そろそろ本当のセシルに会いたい頃だったりしない?」
彼女が俺の内心を慮ってくれるのは嬉しいが、同時に俺としても気がかりなのがこれ。
無論俺自身に関わる事なのもあるが、彼女だってそういう感情があってもおかしくない。
「あたしは…完全な彼女自身にはなりきれないからね。
皆が理解してくれてるからこうして過ごしていられるけど、
歪められた事実の一片だって事は変えられないから…さ」
「…優しいんだね。
自分の事態を受け止めてるのにそんな言葉が出てくるなんて」
不意にカトリーヌが俺の手を握ってきた。見ると、彼女の理知的な瞳が僅かに潤んでいる。
「不安なのはお互い様かもね…
必ず、全てを元に戻す方法、見つけなきゃね」
改めて決意を込めるように、俺は言った。

…ところが、事態は思わぬ形で急変する事となる。

143 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:07 ID:dX+OI9osO
月曜の深夜。
時計の針は12を過ぎ、研究所の中も静かになってくる頃合。
俺は深夜の巡回にフロアを歩いていた。
「夜が明ければ火曜か…
現実だとメンテナンスだけど、こっちだとどうなるんだろう?」
そんな疑問も頭に浮かぶ。
「もしメンテでこの空間が停止するなら、そこに元の世界に戻る手がかりとかあるかな…」
などと考えていた時、遠くから気配が近づいてくるのを感じた。
今の俺は高レベルのスナイパーな分、察知能力も非常に研ぎ澄まされている。
だが、気配の接近と裏腹に足音は近づいて来ない。という事はアサシンか…
用心しつつ矢を手に取った瞬間。
「…セシル…俺だ」
「なんだ、エレメスか」
考えてみればアサシンが足音だけ消して気配はそのままというのも変な話である。
「どうしたの? この時間は2階に下りてた筈だけど」
「…その事なんだが…ちょっと来てくれないか」
「へ?」
「…説明するのが難しいが…とにかく、お前に来てもらわないと…話が始まらないらしくてな」
エレメスがこうも言葉の歯切れが悪いとは珍しい。
この一週間の生体生活で彼がこんな複雑な表情を俺に見せるのは初めてだ。

144 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:09 ID:dX+OI9osO
「分かったわ、あたしがどう役に立つかは分かんないけど」
2階への階段へと歩き出した時、エレメスが追いかけて来ながら更に言葉を濁した。
「…いや…役に立つとか…そういう問題じゃなくて…」
???
「どーしたって言うの、あんたらしくないわね?」
「…まあ…階段を降りれば…分かると思う」
何なんだろう、非常事態には特に強いはずのエレメスが本気で困ってる。
しかも俺が行く必要のあるトラブルって…
?エモを(気分的に)連発させながら俺は階段を降りた。

「来たーっ!!」
突然の大声に思わず肩をすくめてしまった。
何だ今のは? ダンサーのスクリームじゃなさそうだが。
「ここ!足元!!」
そう言われて下を見ると。
そこには一人の♀プリが倒れていた。
「よかったー、会う事が出来たよー;」
は?
なんで死んでる…って言うか倒れてるプリが俺に会って安心するんだ?;
頭が混乱し始めるのを抑えて、俺はその♀プリを見やった。
…なんだろう。前に一度このプリに会ったような気がする。
別段変わり映えの無いスリット入りの法衣はいいとして、
髪は青いストレートのロング、地面に転がってる看護帽。
恐らくは彼女の装備品と思われるアークワンドに店売りっぽいバックラーも傍に落ちて…

「あ━━━━━━━━━━っ!!!!!!!!!!」

絶叫。

「お、お、お…お前、まさか…俺の1stの支援プリか!?」

145 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:13 ID:dX+OI9osO
今回はここまで。
次辺りで一段落つきそうです。

しかし…勢いで書き始めた話だから設定背景とか何も考えてないなー;
…ま、なんとかなるか(おいこら

146 名前:(○口○*)さん:07/11/12 11:32 ID:cugN2VkW0
なんという新展開。wktkが止まらない。

147 名前:7スレ94:07/11/13 01:17 ID:gPKrYoQe0
♪マシュー、ニーナのおまけコーナー♪
マシュー「(・ω・`)」
ニーナ「…」
マシュー「(・ω・`)」
ニーナ「…ごめんね、>>137で作者が職業間違えててごめんね;;」

↓というわけで(?)誰も気にしてないとは思いますが一応137の修正版…。
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そして久々の本編(´・ω・)っその21
ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0163.txt

148 名前:(○口○*)さん:07/11/15 14:12 ID:GMXYkfpw0
俺、未進化原種リーフ。この度ご主人が転生する為に長期安息に入る事になったらしい。
安息で眠り夢を見る事は、今までの何度かあった。しかし目覚めは、いつもROだった。
おそらく長期になるであろう今度の安息、次に目が覚めたらどうなるのだろうか?

うむ、予想の斜め上だった。
夢を見たら現実だった。
何を言っているかわからねーと思うが(ry
夢の中で俺はリアル俺になっていた。なんつー説明だ、わけわかんねぇ。
これはパラレルワールドとかいうものなのだろうか?

ところでこの夢の中のリアル俺、やはりROをやっている。
寝落ちしたのだろうか、PCはつけっぱなしで懐かしのログイン画面が目に入った。
俺は男垢メインで、クルセ、アサシン、モンクが居たはず。後はスロット埋め用ノビだったんだよな。
そんな事を思い出しながらログインしてキャラセレ画面を見ると、ノビだった所に何か見慣れぬ姿が……。
うん。商人だよな。確かに露店出せなくて不便だったからな。露店商人作るのは間違いじゃないよな。
だけど何でこげ茶色になってんだよおおおおおお!!
とっさに名前を確認すれば、見覚えのある名前。
ちくしょう、あのご主人がパラレルワールドの俺だってのかよ……_| ̄|○


保守

149 名前:(○口○*)さん:07/11/16 10:19 ID:1vOMqTAl0
つまりロリコン乙

150 名前:(○口○*)さん:07/11/18 18:47 ID:lCfGxlyN0
うん、なんかすまんかった保守

151 名前:117:07/11/19 02:47 ID:2c+OUYyL0
しばらくパソコンつなげれなかった間にこんなにも作品がっ!

>>137 
おかえりなさいませー
今後どうなるんだろうと気になっていたので嬉しい限りです。

>>141
いきなりの新展開にどきどきです。
続きが酷く気になるっ!


時間をあけてようやく6話目投下です。
とりあえず、ノビ初戦闘…と言えるのでしょうか?
この間、初めて公式のフラッシュゲームがある事に気が付きました。
でもあれって初心者用のチュートリアルには向いてないと思う。


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0164.txt

152 名前:(○口○*)さん:07/11/22 08:15 ID:KqKicVvQ0
そろそろ危険なのでほしゅ。

153 名前:(○口○*)さん:07/11/24 00:51 ID:MhfGQqCZ0
ほしゅ

154 名前:117:07/11/24 14:41 ID:AeTafYBk0
7話目投下ー
略語とかで慣れてくると本当のスキル名とか忘れて困ります。
あと敵データとか。デビリンがあんなにMdef高かったのはしらなかった…


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155 名前:(○口○*)さん:07/11/26 10:57 ID:yzY4zj8p0
やべぇ続きが気になる。
楽しみに待ってるけど、じっくり仕上げてくださいな。

156 名前:(○口○*)さん:07/11/28 11:23 ID:o2T4Abyv0
目が覚めたら俺はウィスパーだった
あれ、耳毛生やしたアサシンがカタール構えてこっちに向かってる

157 名前:(○口○*)さん:07/11/29 22:52 ID:M3/f6YRg0
目が覚めたら、カプラ嬢になっていた。
動きたくても動けねー!
24時間休む間もなく、四次元ポk・・・いや、倉庫を開けなくちゃならねぇ!

いい加減休ませてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!

・・・ん?
突如、目の前に馬!?
どうやらテロらしく、次々と現れるmob達。
ひぃ、お助け〜・・・・・


      ― サーバーとの接続がキャンセルされました ―
                       
                 下がりすぎ 保守揚 ) ○o。('Д`*)

158 名前:(○口○*)さん:07/12/01 22:26 ID:cuywwbsg0
目が覚めたら、なんか瓶の中にはいっていた。
薄暗くてよく分からないけど、なんかすごい揺れてる、
どこかに運ばれてるんだろうか・・・

あっ外から声が聞こえる。
「ちょっ本横湧きww」
そのとたん明るくなってマジ娘さんが見えたかと思ったら、
口がちかづいてきて・・・
えっそんないきなり・・・

ゴクゴクゴク

飲まれて俺の冒険は終わってしまった。

目がさめたら白ポだった。

159 名前:(○口○*)さん:07/12/02 17:58 ID:/HGcoXp10
あまりの寒さに私は目を覚ます。
「え?ここってルティエ…?」
いつも私はパンダ帽狙いでここにこもっていた。
だからだろう、見たことある景色だったのだ。
「それにしても…なんか目線が高いような…;」
「俺のたれ猫が喋ってるーーー!?」
下からなにやら悲鳴のような声が…ってたれ猫ってしゃべるんだ?
急に視界が激しく動いたと思ったらYシャツジーパン、BSの服装の少年が目の前にいた。
って、私のPCじゃないか。


目が覚めたら自キャラの頭装備だった。〜続く…かな?〜
ちなみに灰色たれ猫です。

160 名前:(○口○*)さん:07/12/02 22:50 ID:sF3l5TTq0
>>158
保守ってつけるのわすれてた。。。

161 名前:117:07/12/02 23:08 ID:BP/8L5tv0
なんとか8話目投下。
書いているうちに(自分の中の)分岐点が大量に出てきて困った。
没ストーリーもいくつか…
ということで、ノビさん卒業と同時にプリさんが捨てられてしまいました。


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0166.txt

162 名前:(○口○*)さん:07/12/03 10:19 ID:RcslZ6br0
このスレ今日みつけてそのまま117氏の作品通し読み。
超GJです、続きワクテカ。

163 名前:117:07/12/04 23:21 ID:UwMzJO+l0
ついつい調子に乗って9話目投下です。
元ノビ、現テコ娘さんは今回一切出てきません。
戦闘シーンは書くのは結構好きです。

そして今回、結構グロっぽい表現もあるかもしれないので、
苦手な人もいるかと思い、ある程度規制してみました。


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流血とかおkな方はこちらから(こちらが本筋ですが)

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0168.txt
流血とか苦手な人はこちらの方でお願いします。
多分、話はちゃんと繋がっているはず…!

164 名前:(○口○*)さん:07/12/05 11:24 ID:ogD4Pl8x0
流血有りと無しのテンションの違いに吹いた
シリアスもギャグもホイホイかいてしまう117さんにゾッコン!

165 名前:(○口○*)さん:07/12/06 12:27 ID:LgDMnGXE0
117氏のセンスに脱帽
流血無し話にマジ吹いた

166 名前:117:07/12/06 20:25 ID:HdKQGJWd0
どうやら最近ネタの神様降臨しているようで、早々10話目投下です。
ケミの人のキャラが良いように立ってくれて
実はこいつが黒幕なんじゃ?なそんな良い感じになってくれてます。
因みに脳内鯖相場は+9ハイレベ靴100M近辺のつもりです。

>>164,165
そう言ってくれると改変した甲斐があるというもの…!
ありがとうございます。
だけどね、お母さん逆毛語きらいじゃないけど
苦手で上手く表現できなくてごめんね。
改めて見たら、もうちょっとやりようがあったんじゃないかとか思っちゃってごめんね。


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167 名前:(○口○*)さん:07/12/09 22:28 ID:uskAm5SB0
このスレ定期的に落ちるNE☆(^ω^)
というわけでほす

168 名前:>>104:07/12/10 00:08 ID:RQdxnDE/0
>>166
いつも楽しみに読ませて貰ってます
登場人物の気持ちの変化とか読んでてとても面白い

169 名前:(○口○*)さん:07/12/10 00:08 ID:RQdxnDE/0
名前欄 /(^o^)\

170 名前:(○口○*)さん:07/12/13 12:21 ID:9hapLeQDO
、、、、、
ミ・д・ミ <ホッシュ!
""""
俺も文才が欲しいぜ…

171 名前:(○口○*)さん:07/12/13 21:37 ID:hpOje12r0
なくても俺は書いてみてるぜ

全然進まないけどな!

172 名前:(○口○*)さん:07/12/14 22:59 ID:moz1Likq0
監禁三日目。
狩れども狩れども、終わらない。
空腹で目が回ってきた。白ポとHSPで誤魔化せたのも二日目までだ。
狩れども狩れども、泥団子と団子虫の皮しか手に入らない。
空きっ腹に白ポが染みる。
泥団子が肉の塊に見えてきた。つい口に入れてしまって吐いた。
腹が減った。なのにまだ矢が尽きない。
そういえば虫は食べられるらしい。だけど生では嫌だ。
だけど火がない。石炭はあるのに火がない。マッチもない。
そうだ、クレイモアで焼こう。

虫の皮は爆発で粉々に吹っ飛んだ。
よかった、これでゲテモノを食わずに済む。
涙の代わりに泣きエモが出た。
空腹すぎて腹が痛い。
矢筒がまだある。なくなるまで帰れない。
泣きエモが止まらない。

ごめんなさい。
もう羊をネグレクトしたりしません、ごめんなさい。
許してくださいごめんなさいごめんなさい。

173 名前:(○口○*)さん:07/12/15 12:53 ID:CFl8qAd30
3日も持つほど白ポを搭載なんて、どんだけSTRあるんですかw

174 名前:(○口○*)さん:07/12/15 16:10 ID:K+c9rd920
すまない。
HSPが切れて以降、時間感覚が麻痺しているみたいだ。
ひょっとしたら、まだ半日も経っていないのかもしれない。

白ポがない。座る暇もない。
そろそろ駄目らしい。
みんな、ありがとう。
ありがとう、ありがとう。

さようなら。

175 名前:(○口○*)さん:07/12/17 20:29 ID:z7RvxmiY0
保守

176 名前:117:07/12/17 22:25 ID:YOGoCseT0
しばらくパソコンのないっぽい環境にいた為、ようやく11話投下します。
ついでに新キャラも出てしまいました。
あぷろだのコメントをコピペする癖があるため、
時折ナンバーが重複してますが気が付かないフリをしてください_l ̄l○
…こういうミスが多くて困る…


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177 名前:117:07/12/17 22:41 ID:YOGoCseT0
アイテム名と名前の間違い発見_l ̄l○
修正版です・゚・(ノД`)・゚・

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0172.txt

178 名前:(○口○*)さん:07/12/19 07:20 ID:cpSyh3SF0
やあ皆の衆。
おいしい魚って本当においしいんだな。

179 名前:(○口○*)さん:07/12/21 12:14 ID:kEnS3UAT0
hoshu

180 名前:(○口○*)さん:07/12/22 11:05 ID:4VuvO2ra0
このスレ見てる人やっぱり少ないのかな(´・ω・`)

181 名前:(○口○*)さん:07/12/22 21:37 ID:lO+6TCzw0
見てる人はそれなりにいると思うけど、ぶっちゃけネタも出尽くした感があり、
ほとんどSS頼みですわ

182 名前:(○口○*)さん:07/12/24 00:04 ID:9sxB9utU0
ちょっとした思いつきで、季節物っぽいのを書いてみた
>>117さんの繋ぎにでも、暇潰しに読んでくれたらと思います



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183 名前:(○口○*)さん:07/12/24 16:50 ID:CduFn+0PO
>>182
俺バイト帰り一人のクリスマス…
切ない話だな

184 名前:117:07/12/26 23:43 ID:ZlVtdHAN0
>>182
新作、しかもX'mas物〜と浮かれ読んだら、あまりの切なさにホロリ。
ハイプリさんのいたいけなところにじんと来ました。


そして季節感など全く無く、12話目投下です。
ラフレシアマップでアクエンや何故かいたエルダーによって
散々死に戻りしたのは良い思い出…


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0174.txt

185 名前:(○口○*)さん:07/12/29 03:18 ID:JMXdjeHv0
>>182
・・・うちの2PC支援用素プリがまさに同じような扱いだった訳だが・・・

186 名前:(○口○*)さん:08/01/01 23:23 ID:aPFRa+zR0
ほしゅ

187 名前:(○口○*)さん:08/01/04 19:41 ID:k1LPWtDY0
よう皆の衆。
いくら歩いても街に出ない森に迷い込んだらしいんだ。指示をくれ。

188 名前:(○口○*)さん:08/01/04 22:52 ID:cqtUOd+h0
>>187
山の中の深い森ならひたすら登れ。そのうち門が見えるはずだ。
平地でどことなく道があるような森なら南へ。木がまばらになってきたら東だ。
南国風のトロピカルな森なら水場を避けて南。海の匂いがしたら勝ち。
南国で尚且つ木の足場があれば只管北へ。ウータン無理なら諦めろ。
枯れ木がやたら多い森だったらマジ無理だから諦めろ。

ところで今殺風景な山の中なんだが、ここは寒いな。草は枯れてるし風も強い。
とりあえず登って上から景色確かめた方がいいのかもしれんが敵の気配がそこかしこに・・・

189 名前:(○口○*)さん:08/01/04 23:05 ID:cqtUOd+h0
追伸。

海まで出ても浜には降りるなよ。遠くに高台が見えたら物陰に隠れながら砂漠を南だ。
ここに挙げた以外の場所だと絞り切れないからもうちょい説明頼む。

とりあえず俺はとにかく山を降りることにしたよ。超ダッシュで。
何か隠れてるみたいだし、えっちらおっちら登りながら逃げれる気がしねぇ。

190 名前:(○口○*)さん:08/01/05 11:05 ID:L8CZZaJ/0
>>187
どんなに歩いて出られなさそうならソコは「迷いの森」だと思う
いわゆるプロ北。現在地が1層なら2層に抜けたところで誰かが通るのを待てばいい

もし3層なら…ボス狩りに轢かれないよう気を付けるんだ

191 名前:(○口○*)さん:08/01/05 23:45 ID:CiaX3YzY0
>>189
そこは結構やばいんじゃないのか・・・遠くに学院が見えるならとにかくそっちに向かうんだ。
敷地に入ったらとにかく河に出るまで南な。河まで着いたら東に行けばおk。
遠くに峡谷が見えるなら行けるとこまで降りてぶつかったら西。峡谷には行くなよ・・・

ところで森の人は大丈夫か?

192 名前:(○口○*)さん:08/01/06 23:24 ID:vTh92AdM0
>>191
とりあえず登ってみたら開けた場所に吊り橋渡って開けた場所に出たんだ。
ギオペがいっぱいいたんでミョルニルだって事は分かったぞ。
でもアルデバランに着くどころかミストレスに追っかけられて慌てて逃げてきたとこだよ。
登る方向間違えたのか・・・?ミョルニル広いしこの辺知らないから
どっち行けばいいかさっぱり分からん・・・

>>188
お互いなんかマニアックなところで迷ってるな・・・

193 名前:(○口○*)さん:08/01/07 01:35 ID:nW0g5FGF0
感想ありがとう
色々書いてもらえるととても嬉しいね


>>183
俺は勿論クリスマスは用事があると嘘をついてログインしませんでした
子供の飲むシャンパンもどきを飲んでたぜ

>>184
皆の成長していく様子がつぶさに分かって面白い
文章うまいよなあとちょっと嫉妬…
続き期待してます!

>>185
2PC支援できると便利だけど、使い捨てみたいになってるような気がして…

>>192
近くにギオペ様を狩っているマジ子が必ずいるはずだ!

194 名前:(○口○*)さん:08/01/08 19:15 ID:mQsmwU2p0
よう皆の衆。187だ。
鎌持った巨大なヤギを見たときはマジで死を覚悟したぜ。
結局通りすがりの♀まーちゃんに道案内してもらってプロらしい場所に着いたんだが…
ちまっこいくせにでかい斧担いで物凄いスピードで歩くんだ、その子。
アレはどんな原理なんだ…?

195 名前:(○口○*)さん:08/01/09 23:32 ID:IwDmuHl50
助けてくれ。
目が覚めたら、目隠し・猿轡・手錠足枷をされて、全く動けない状態になっていた。
幸い、耳は自由なようなので、周りの様子は伝えられそうだ。

水のようなものが滴る音が聞こえる
時折、羽ばたく音が聞こえる。羽ばたき音からして、飛んでるものは小さそうだ。
極まれに、ネズミらしき鳴き声が聞こえる。
周りを、何かが這い回る音も聞こえる。

こんな感じか…。もう何時間この調子だかわかったもんじゃない。時間間隔がないんだ。
腹が減って仕方が無い。誰か見つけ出してくれ…

196 名前:(○口○*)さん:08/01/10 01:19 ID:HTId2jPDO
這い回る・・・まさかヤツじゃないだろうな。
もしそうなら場所の特定は楽勝だがお前さん・・・台所の悪魔とは戦えるほうか?

197 名前:(○口○*)さん:08/01/10 02:33 ID:ymm9e89f0
>>195
目が覚めたら露天キャラのマッシヴなBSだった俺>>192
訳が分からんからどさくさに紛れて指示を仰いでみたけど結局とにかく下ってみた。
同じくマッシブなドワーフのオッさんが「 殺 ら な い か 」とばかりにこっち見てたが
ガン無視でとにかく駆け下りたらプロ西に出たぜ!

・・・で、>>196よ。もしその這い回ってるのが悪名高きあのあれだったら俺が助けに行ってやるぞ!
俺のことなら心配ない!いかに相手があのあれだろうが真の漢たるものGも素手でビートルジュースだぜ!

198 名前:(○口○*)さん:08/01/10 03:29 ID:s6bGpNBw0
>>196
その通り、奴らは所詮ホルンやビートルと大して変わらん。
だがその後はしっかりと手を消毒して置けよ。

>>195
しかし、もしもそこで時計の音が聞こえるのならば、俺は助けに行く事は出来ない。
流石にあいつらは無理だ。

199 名前:(○口○*)さん:08/01/10 17:04 ID:37BcQ4tR0
117さんの話を読んでてテンション上がり
思わず自分でも書いてみました

書いてて感じた事
俺文才ねぇぇぇぇぇぇぇ
あんだけ本読んでても少しまともに書けないかと。。orz

消そうかとも思いましたがせっかくなので
掲載します

短いのでさっと流し読みでもしてください
続くかは不明・・

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0175.txt

200 名前:(○口○*)さん:08/01/10 20:27 ID:nvSaziTP0
とりあえず食糧積んで要らないものは倉庫に預けてきた。
しかしカプラ倉庫のシステムはびっくりしたぜ。カプラ嬢が連絡とると
ポータルみたいなのから荷物運びの兄ちゃんが出てきて超スピードで積み下ろししてくれるんだな。
カプラの男職員ってこういうとこに居るんだな・・・
とりあえず十分な食糧と>>195を積むだけのカートの容量は確保してきたぜ。

>>194
血斧だろ多分。説明じゃ血を呼び出す恐怖の斧とか書いてるけどあれある意味マジだね。
俺も持ってるんだけど、あれ持つと全身の血が駆け巡る駆け巡る。感覚としてはARみたいなもんだよ。
血が騒いで脚だけアドレナリンラッシュしちまうんだよね。

>>199
人型はなぁ・・・グロいと思うぜ。俺は虫とか植物系から慣れることにしたよ。
サカナとかもいいかもしれね。臭そうだけどな・・・まあ頑張ろうぜ。

201 名前:(○口○*)さん:08/01/10 20:59 ID:4CjkNulq0
やあ皆の衆。とりあえず俺は転職可能なB12/J10のノービスだったらしい。
とりあえず剣も魔法もできそうにないから商人になろうかと思ったんだが、また迷ったみたいなんだ。
さっきから侍みたいなのが竹林の向こうにいるんだが、ここからどう行けばいいんだ?

202 名前:(○口○*)さん:08/01/10 21:06 ID:8azJqsjk0
>>195だ。

周りからは時計の音は聞こえない。
這い回る「何か」は、移動する速度は速いらしい。
また、一定の周期で物凄い存在感の「何か」が現れることも分かった。

195で書き忘れたが、あんな状態だった為に
自分がいったいどんな格好をしているか分からない。
むしろ、性別がどっちなのかすらわからないんだ。

>>201には、生きて帰ってアドバイスをあげたいものだ。

203 名前:(○口○*)さん:08/01/10 21:10 ID:4CjkNulq0
>>200
やっぱり血斧なんだろうか。動きが速すぎてよく見えなかったんだ。

204 名前:(○口○*)さん:08/01/10 21:29 ID:nvSaziTP0
>>201
おま、引き返せ!今すぐ引き返せ!今そこにいるって事はフェイヨンを通ってきたんだろ?
町まで戻ったらとにかく南。ただし海には出るなよーマジで死ぬぞ。
あの森じゃ方角がよく分からんかもしれないが・・・そうだな。丘の間通って開けた場所に出たら引き返せ。
んで東に曲がるんだ。曲がったらとにかく進めば港に着くぞ。

てか、俺が迷った時も山下りたらアクティブ入ってこないようにするためなのか
プロンテラ軍の兵士とか騎士が巡回してたから、その辺もフェイの自警団か
ベルタの騎士団が巡回してるんじゃないか?見つけたら道聞いてみな。

>>202
おお?何かよく分からなくなってきたな。そういや羽音ってのは何だ、虫系?動物系?
しかし「何か」は気になるな・・・絞れるっちゃ絞れるけど俺あんまり強くないぞ・・・

205 名前:(○口○*)さん:08/01/10 21:57 ID:8azJqsjk0
>>204
多分動物系だと思う。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンって感じじゃなくばっさばっさという感じ。
ばっさばっさといったけど、羽ばたく音自体はそんなに重い感じじゃなかった

物凄い存在感の「何か」は目隠しの↑からでもまぶしかった

206 名前:(○口○*)さん:08/01/10 22:47 ID:nvSaziTP0
>>205
ふぉおおおおおおおおお助けに来たぞおぉぉおおおおおお!!
「そいつ」がそんな近くにいても無事だったとしたら「そいつ」はアレしかいねぇェェ!!

花の都の上水道!緑の蟲汁飛び散らせ!Gの棲家を水質諸共挫滅轢断ッ!!
暴走カート引っさげて、今まさに俺!参ッ上!!!
唸れ!必殺の!!ドウウゥゥゥウウムスレイヤァァァァアアアア!!11!

>>195ッ!聞こえるか!俺の叫びが聞こえるかッ!?聞こえるなら答えろ!叫べッ!!
デストロイYeahッ!!さぁ一緒にッ!デストロイ イエァァッ!!!(Yeah!!)



・・・・・・・・・



[> 攻撃速度が減少しました


・・・はっ!またやっちまった!?うーわ、もうシャツどころかジーンズまで緑色じゃねぇか・・・
しかもさんざボコられたから薬がもうあまりないな・・・よりによってこんなパワーだけのキャラでこっち来るとは・・・
あー、>>195。俺今真ん中あたりにいるんだけど声聞こえた?方向的にどっちだった?
なんかもうトランス状態でシャウトしてた気がするから多分聞こえただろ・・・あー、喉痛え・・・

207 名前:(○口○*)さん:08/01/10 23:04 ID:8azJqsjk0
ばっちり聞こえたぜ
声が反響しててどっちから聞こえたかはわからんが・・・

もう少しで飯にありつけそうだ

208 名前:(○口○*)さん:08/01/10 23:15 ID:nvSaziTP0
くそ・・・やっぱりか。とりあえず少しフルブーストは自重で冷静に探すとするわ・・・
あれはもう駄目だな。暴れたくなる上にクセになるぜ・・・

209 名前:(○口○*)さん:08/01/10 23:43 ID:nvSaziTP0
・・・おっ、もしかしてあれか・・・?うわぁ・・・
何で緑に襲われないのかと思ったらなるほどな。かがり火の台の上で・・・なんというM字開脚。
下に置かれてても悲惨だけどこれはこれで悲惨だな。まぁいいや下ろすか。よっこらせっと。

カギ開けはできねぇからとりあえず猿轡だけ外して、と。ほら肉食え肉。
あーもー慌てんなバカ、喉詰まらせたか?言わんこっちゃねぇ、ミルクミルク・・・
・・・うぉっ、吹き出すんじゃねぇ!?仰向け気味で飲ませたのがマズかtt
あ、やべミルク落とした


がさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさ


やべええええええ!!>>195が瞬時に真っ黒にっ!?
今助けるぞ、俺のカートを食らええぇぇぇぇえええ!!!


どごびちゃびしゃああああああ


ふう、駆除完了。ってしまった、この状態で轢いたら>>195が蟲汁だらけに!?
やっべやっべアワ吹いてる!しっかりしろ>>195!しっかりしろ!!
・・・こりゃダメだ、急いで戻ろう。蝶だともしもの場合があるから歩くか・・・
4層抜ければ暴れなきゃまぁ安全だし、大丈夫だろ・・・しかし一体何であんな場所で・・・

210 名前:(○口○*)さん:08/01/11 09:29 ID:O3JQicfaO
>>209だ。>>195が目を覚まさないのでカートに積んで外に出たら入り口の警備兵にしょっぴかれた。
まあそりゃそうだよな。マッシヴなゴブリン逆毛が手錠足枷で気絶した人間なんか積んで血斧片手にURYYYYYY!!!とか叫んで爆走してれば・・・
でもお陰で逆に中に入ってった時のこと思い出してもらえてちょっと前に解放されたところだ。
>>195は騎士団で保護されたから大丈夫だろう。俺は疲れたから一服してくるよ。

211 名前:(○口○*)さん:08/01/12 01:30 ID:J+ih2blO0
>>189だけど、言われたとおり学院から河目指したらデーモンパンクがわらわら寄ってきた・・・
あんなルート突破できるくらいならドリラーで苦労してないぞ・・・もう誰も信じねーよ_no
>>204の話聞くとNPCとか見えない一般住人とも話せるみたいだから門番に聞いてみることにした。
やっぱり道は地元の人に聞くのが一番だしな・・・

212 名前:(○口○*)さん:08/01/12 19:08 ID:ZFWWJgiF0
>>195だ。
気がついたら騎士団で寝ていた。生きて帰れて何よりだ。
210には大変感謝している。

騎士団で浴場を借りて体を洗うところで気がついたんだが、
俺はどうやら♀AXになってしまっていたらしい。
自分の体ながら欲情しちまったぜ。

とりあえず体を休めつつ、自粛することにする。
>>199>>201みたいなのが埋もれるのは勿体無いからね。


>>201
商人も戦闘は剣になっちまうんだぜ。
鈍器使いのアコライトになるっていう選択もアリなんじゃないかと思う。

213 名前:(○口○*)さん:08/01/12 20:18 ID:YDrOKVQv0
♀の身体に♂の精神か。
いろいろ大変そうだが頑張ってくれ。

ちなみに俺は♂ケミで安心してる所なんだが、
どうも様子がおかしい。
さっきから衛兵がこちらを覗っている。
周りの人がこちらを避けて通るのが最たるものなんだが、
彼らの視線の先がいつも俺の足元なんだ。
一体全体、何だってんだ。

214 名前:117:08/01/13 01:54 ID:vMeJ+U110
とうとうこのスレも向こうの世界と繋がってしまったのですね。
>>195さんも無事に保護されて何よりです。

>>189さんも無事に町にたどり着けることを祈ってます。

>>213
一瞬亜種バニルかと思ったけど、別にそっちの世界では珍しくないはずだから
なんでしょうね。
私もそちらの世界に行ってしまったら、その時はよしなにー。

ということで13話目投下です。
正直、オーラロードがどれだけジェムを使うのか想像つかない…。
10kでも足りないのかなあ。

ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0176.txt

215 名前:(○口○*)さん:08/01/13 15:10 ID:IsRUjzCb0
>>213だ。

>>117 いや、ホム系スキルは持っていない様子なんだ。
SS毎度楽しませてもらってる。帰れたら俺も何か書くかな。

さて、1日歩き回ってここがアルベルタだと分かった。
それはそうと、さっきからカートが重い。
中を覗くと生の肉が一杯あった。
腹が減ったので焼いて食ってみたんだが、なにやら変な臭みがする。
腐ってやがると思って海に捨ててやった。
海に落ちてく肉の中に丸いものやら白いものが見えたような気がした。気のせいか?

それにしても腹が減った。
財布は空だったが、幸運なことに腰に剣が下げてあった。
得物があるので狼でも狩って肉出してくる。

216 名前:(○口○*)さん:08/01/13 16:45 ID:IsRUjzCb0
>>213だ。

狩場に着いたぜ。
なにやら周りから人の気配がするが、俺の他にも狩ってる人がいるんだろうな。

おっと、温厚な狼が間抜けにも俺の前に進み出た。
俺は、剣を鞘から引き抜いて……?

剣に血糊が……べっとりついてる。
いったいこのケミは何をしていたんだ。
あぁ、手が震えてきた。


なんだ?
気のせいか周りの気配が濃くなって……

217 名前:(○口○*)さん:08/01/13 19:44 ID:a2Dno1zP0
皆の衆ごきげんよう。
それぞれ生ROライフを楽しんでいる中、なんとかアルベルタに着いた俺>>201
女性冒険者の遭遇率が高いのは謎だが、侍みたいなのは♀ハイプリさんのMEで消し飛んだ。
暇だから倒しに来たらしく、正直に話したら商人ギルド前まで案内してくれたよ。
それでちょっと聞きたいんだが、
商人試験って一括1000z/分割500z×2だよな?
誓約書に1000000zとか書いてあるぞ? どうなってんだ…?

218 名前:(○口○*)さん:08/01/13 20:16 ID:tfdJ6p0w0
>>213
それなんて大阪。カートの中身と同じ運命を辿らないように祈ってるぜ。いや何のことだか分かりませんが。
いっそのこと放火しまくって敵の獲物を壊してしまえ。山火事になったところで動じるケミじゃなさそうだしな!

>>217
OK落ち着け、落ち着いて地図を見てみるといい。商人ギルドなら町の一番南西だぜ。

・・・なんて人に構ってる場合じゃない俺>>189
学院に向かって歩いてたら夜になっちまってさ。暗くてよく見えないから適当に歩いてたら
どうやらエリーのいた寮に着いてしまったらしい。・・・まあそこまではいいんだ。
問題は件の黒服の連中みたいなのが近くに居るんだよ。
とりあえず茂みで息を潜めてるけど、いつまで経っても居なくならん。
しかも近くにジオの芽みたいなのがあるんだが・・・

219 名前:(○口○*)さん:08/01/13 23:20 ID:vHW62d580
>>213だ。

>>189助言ありがとよ。だがどうも遅かったらしい。
今、首と胴が離れて地面に転がってる。

あの後、数人にフルボッコにされちまってこのザマさ。
どうやら、奴等のGMを拉致ったらしい。
散々、リザキル拷問されまくって身も心もズタズタだ。何も知らねえっての。

まぁ、中に入る前にキャラは選べってことだな。


なんだか、目蓋が重いな。
目の前が白くなってきた。
これで、かえれると、いい、が……

220 名前:(○口○*)さん:08/01/14 00:33 ID:3B6ogR+O0
>>212
どういたしまして。こっちこそこんなとこでインリン様が見れると思わなかったぜ。
ごちそうさん、ゆっくり休んでくれ。

>>218
芽?大丈夫だ落ち着け。そんなもん動きを見せる前に摘んでしまえばいいじゃないか。
そっちの天気はどうだか知らんけど月が出てるから下手に動かない方がいいぞ。

>>219
あんたもツイてないな。とりあえず戻れたら報告頼むぜ。
しかしそれで戻れるとしてもあんま試したくはねぇなぁ・・・

221 名前:(○口○*)さん:08/01/14 06:59 ID:1hcouyor0
>>214
ステにもよるけど参考までに
AGI型MEでジェム100個=900k〜1.2Mくらい(サンクSWを使わずに全てMEで使った場合
EXP100Mなら多くて11,112個(素:6,667,200z/DC10:5,067,072z)だぁね。

DEX型だともう少し青1個あたりのEXPは高いらしい?

222 名前:117:08/01/15 03:42 ID:0gFjw0AN0
>>221
おお、ありがとうございます。
一応ME持っていても、まだ80台なのでジェムよりも聖水の方が多く使う現状な物で…

ということで13話は金額5Mのジェム10kということで脳内補完お願いしますm(_ _;)m
因みに時期はラヘル実装直前、MOB変更前の状態でございます。
なのでニブルは大盛況〜

223 名前:221:08/01/15 05:08 ID:2e9gtC8x0
>>222
どもですー
いつも楽しく読ませて頂いてます。リボンにつっこまれて照れるプリさんに萌えたりとか(笑
次回を楽しみにしています(≧∇≦)b

224 名前:(○口○*)さん:08/01/17 18:54 ID:SrPY5Sv10
ほっしゅ兼ねて・・・

195だ。いつも楽しく読ませてもらっている。

のんびり騎士団で体を休めていたら、追い出された。
さすがに暗殺者が騎士団に長居するのはあまり良くないらしい。

胸元が露出しまくりで恥ずかしいので、露店でぼろマントを買って上半身を隠すことにした。
本当は全身をくまなく隠したいのだが・・・止むを得まい。

露店巡りをしている最中にフェイヨンの名前が聞こえてきた。
フェイヨンといえばアーチャーや、フェイヨンダンジョン。
森が紫外線を適度にさえぎることで色白美人が多いと聞く。
また、ムナックや月夜花といった可愛らしい(ゲーム内ではだが)モンスターもいる。

俄然やる気が湧いてきた。見に行ってくる。
徒歩で。

225 名前:(○口○*)さん:08/01/17 19:52 ID:hzOkoRv+0
やあ皆の衆。俺>>201
現在商人転職試験中。というかお使い途中なんだが…また迷った。
>>187の時から数えて3回目。この地図焼き捨てたい。

行き先はゲフェンのマジシャンギルドで、荷物はなくさずちゃんと持っている。
今、砂漠にいるようなんだ。さっきからかわいい犬がこっちを見てる。
昼は暑いし夜は寒くて死にそうだ。早急な指示をもらいたい。

>>195
回復おめでとう。フェイヨンは静養に良さそうな所だったよ。
街以外の地図は当てにならないからそのつもりで。俺のように迷いまくるぜ。

226 名前:(○口○*)さん:08/01/17 21:08 ID:s2unYFP9O
>>117
ありがとう、そして毎回楽しみにしてます。

そんなわけで猛ダッシュ中の俺>>218。ジオの芽引っこ抜いたら、あの草叫びやがった。
当然バレて今逃げてる最中。幸い昼間にこいつの持ち物調べたらボロい魔法書があって、
それ見たら魔法の使い方が分かったんでFD撃ちながら何とか逃げられてる状態だ。

ちなみに俺はマイキャラのサマルトリアになっちまったらしい。期待を裏切って悪いがわっかじゃない。
あのスキルモーションも残念ながらあのままだ。性別と魔法形態で気の流れが違うらしく
あれはあれで合理的な型だそうだ。従って俺の魔法は股の間から出る。

それにしてもこの地図、見た目はゲームと一緒でも現在地の動きがめちゃくちゃだ。
奴らアサシンみたいなもんなのか時々不意にナイフが飛んで来るから超こええ。
畜生街はどっちだ!?

227 名前:117:08/01/18 23:49 ID:PXfrmOQ10
>>213
生還(?)おめでとうございます、と言いたいところですが…
その戻り方、人格破綻してしまいそうで大丈夫でしょうか?

>>195
徒歩でってちゃんと下準備は済んでますか。
フェイヨンまでは途中砂漠がありますが、
ボロマントのみで渡るには熱中病と日射病に要注意ですよ〜

>>201
1Mの誓約書、書いてませんよね?
ちゃんと商人ギルドですよね?
砂漠の行軍は夜が常套手段と聞きます。
昼間動くと体力の減りが著しいので、昼間は日陰を作り動かない方が良いかと思われます。
とにかく、地図がめちゃくちゃでも大雑把な位置が正確であれば、
太陽の位置を覚え北に向かえばいずれ砂漠を越えられるかと。

>>218
201さんの時といい、地図がめちゃくちゃって…。
それ、何処出て入れた地図か非常に気になります。
こちらの地図では東の方に警備隊野営地っぽい所があるので
そこに逃げ込めば、隠密系の皆様も手が出なくなるのでは?



ということで、14話目投下です。
あまりはっきり書いちゃうと萌えスレ行けと言われそうで戦々恐々。
どこら辺で線引きしたら良いか悩みどころ。
話の基本がシリアス系なので、ギャグパートは書いてて楽しいです。


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0177.txt

228 名前:(○口○*)さん:08/01/19 00:09 ID:BMCrxjni0
なんという迷子だらけ。まぁリアルじゃ地図持って徒歩旅なんかした事ないからそんなもんか。
いや俺も人のこと言えないんだけどね。あんまりプロンテラから動く気がしないぜ。

>>225
多分フェイヨン通ってきてるよな、そのルート。他のルートじゃ無事に済みそうにないし。
とりあえず中央突っ切ろうとすると干からびるから岩山沿いに歩くんだ。
太陽の動きで方角はわかると思うからとにかく北っぽい方向に進めばそのうち砂漠の出口に着くはず。
とにかく岩山沿いだ。既に離れてたら・・・とにかくそれでも北だ。
東は逆戻りだし南は砂漠、西ルートは兄貴やらゴブやらの勢力圏にぶつかっちまうからな。
砂漠を抜ければプロ南だ。プロは・・・デカいから遠くからでも分かると思う。
ゲフェンに行く道は西口の衛兵にでも聞くんだ。間違ってミョルニル登るなよ。


>>226
すまねぇ、ジオは裏目ったか・・・加勢に行きたいが今プロだからこれから向かってもな・・・
学院は分かるか?学院の正門の方からまっすぐ駆け下りて、行くとこまで行ったらとにかく狭い道に入ってけ。
その辺りの岩山の影に切り通しみたいな道があってそこから警備隊の野営地まで行けるはずだ。
ただそこの入り口の狭い道で何か仕掛けてくるかもしれないから気をつけろよー

229 名前:(○口○*)さん:08/01/19 00:24 ID:BMCrxjni0
>>227
おお、かぶった。そしてナイスアドバイス。昼の砂漠突貫は自殺行為だよなぁ。
それにしても>>201は大丈夫なんだろうか、色々と。
何かゲフェンに向かってヤバいものを運んでる気がしてきたぜ。
しかし野営地はどこで野営してるんだろうな・・・メインキャラで歩いた時はそれらしい奴らいなかったし。
とは言えプロも一般市民がぞろぞろ歩いてる状態。実際どうなんだろうねぇ。


それにしても今回のリディックを責める事は誰にも出来ないと思うぜ。漢として。

230 名前:(○口○*)さん:08/01/20 18:13 ID:e6jfa1iw0
>>225
場所が砂漠或いはそれに近い所で、その「かわいい犬」が子デザだとすると、
お前の状況は非常にヤバイか、すぐ助かるかのどちらかだろう。
その場所にピッキ──実際にどのように見えるかはわからないが・・・──がいれば、
北ないしは北北東を目指せばすぐにプロンテラに着くはずだ。
もしいなかった場合は・・・周りは商人にはかなり危険なモンスターばかりだ。
ただ、そこに辿り着くまでにそういったモンスターに遭ってるはずだがな・・・

231 名前:(○口○*)さん:08/01/20 22:54 ID:LCKlZZXw0
今起きたらベッドの上だった俺>>219
皆には心配をかけたが何とか帰還できた様子だ。

>>117
頭はなんとか大丈夫。刺されたお陰で先端恐怖症になったような気がするけど。

>>226
尻からでてるのか。一度ちゃんとした師匠に付いたが良いと思われる。
頭は剃られるけど野郎だから問題ないよな。
目指せセージアカデミー。
各員悩んでるようにミッドガルドの歩き方は難しいみたいだな。
外を歩くときは磁石を手に入れるのが先か。

さて俺はと、宣言通りSSでも書くか。
……?
部屋の中に書斎兼暖房器具のコタツが無い。それ以前に熱い。今は冬のはずだが。
薄暗い部屋はハッキリ言ってボロい。
俺の家は1ルームだがここまでボロっちくは無かった。
外は?
うわっ砂が窓から吹き込んできやがった!ここは一体。

げ……外にターバン巻いた人々が行き交ってる。
帰れて無いじゃねえか俺涙目orz

232 名前:231:08/01/21 21:44 ID:jCL42ExG0
窓からは中心部の方に丸っこい屋根が見えた。多分ここはモロクだろう。
気を取り直して俺は自分の姿をみたんだが、前の人食いケミじゃなく>>226みたいに♀だった。
視点が低いので戸惑うが、そのうち慣れるだろう。

さて、ランニングシャツ一枚で寝てたこの娘。
小麦色の肌がなかなかスポーティな健康美を演出している。
ナニが無いので浴場出来ないのが残念なところだぜ。
身体は中々に引き締まっていてスレンダー。
可哀想にあちこち傷痕があった。
年頃の娘だろうに身体をいたわれとか思いつつ回りを見渡すと弓があった。
おー弓師か?鷹は何処だ……いねえな。アチャ子か?

ともかく、股がスースーするのでブリーフでもないかとタンスを開ける。

赤い服だな。派手好みなのかとんでもなく際どい服だ。
お、網タイツ発見。


悪女じゃねえか

233 名前:(○口○*)さん:08/01/21 23:36 ID:CwmJEpAG0
195だ。
みんな、アドバイスありがとう。
227をはじめとした助言に従い、露店で被り物を探していたら・・・いいものがあった。
ウェスタングレイスだ。
昔は結構高かったように記憶していたんだが・・・安いから買っちまったぜ。
あとはぶどうジュースとりんごジュースを多めにと、念の為に蝶の羽を持った。
蝿の羽は怖いから使わない…。生理的にも嫌だしな。

>>227
やはり男としては、浪漫を感知したならば見つめるわけにはいくまい。
リディックの行動は仕方がないといえよう。


ところでこれからプロンテラより南下するのだが、もしかすると>>225とすれ違うかもしれない。
よければ容姿を教えてくれないだろうか?
もし合流出来たなら、ゲフェンまで同行したいと思う。
こっちは緑のハネ毛にウェスタングレイス、眼帯、アサシンマスク(csf:5b0a40m030b1l2)だ。
アサシンマスクは元々持っていた。

…別にゲーム中もこんな格好だってわけじゃないからな。

234 名前:(○口○*)さん:08/01/22 15:04 ID:vNur8FMe0
199で駄文掲載したものです
仕事柄手隙な時間が多いものですから
ついつい続きを書いてしまいました

相変わらず短いですが
軽く目を通してやってください


ttp://yumemachi.s148.xrea.com/craft2/upload/src/up0178.txt

235 名前:231:08/01/22 15:07 ID:zp2scnIg0
とりえず、派手な服を着てローグ♀になった俺。

適当な布を頭に巻きつけて外出する。
この服けっこう涼しいのでここなら丁度いい。
モロクはいいが、北へは行きたくないなと思いながら砂漠の町を闊歩する。

つか、モロクは治安が悪いってのはマジだな。
路地裏には死体が転がってるし、子供がどこにも見あたらねえ。
よほど危険なんだな。太守がアホだとは聞いていたが、ここまでとはね。
所用で来るならきちんと武装して来たがいいぜ。
さて、日も暮れてきたし家に帰るか。

っと、誰かに声をかけられた。
あ?なんだって。イクラダ?爆弾でもほしいのか。

柔和な笑顔のオッサンだ。悪い奴には見えない。
なんか粘っこい視線だな。手招きしてる。
ついてってみるか。

236 名前:(○口○*)さん:08/01/22 19:33 ID:vYUk/UaY0
やあ皆の衆、俺>>201→225。最初の報告が遠いんで、最新の番号で報告するぜ。
鞄に蝶の羽があったんで四苦八苦して使ってみたらあら不思議、ゲフェンだったよ。
真ん中にでかい塔があるし、すり鉢状の街だし、間違いないだろう。
ゲフェンでセーブした記憶なんか無いんだが、とりあえず荷物は配達完了。
一息ついて、今からアルベルタに戻るところだ。

さすがにまた迷うと死にそうなんで同伴者を集めたらペコに乗ったLKが来たんだ。
うん、俺ノビですから。道案内はいいんですがせめてペコくらい降りてください。追いつけません。
無事にアルベルタまで着けるか不安が残るよ。

>>233
砂漠で迷っているとき、人影を見たんだ。
カーテンに包まれた水色のポリンみたいなものを一瞬で葬るウェスタングレイスのアサクロだった。
おそらく195だったんだろうな。格好良すぎて近づけなかったぜ。

237 名前:(○口○*)さん:08/01/22 22:14 ID:dmYvjEE80
>>235
そっちいっちゃらめぇ

238 名前:231:08/01/23 15:39 ID:y8uLmVJO0
危うく手込めに……持ち前のFleeで何とか家まで逃げ帰って来たorz

抱きつかれるまで自分が女だって事、すっかり忘れてた。
格好が格好だからって勘違いしやがってチクショー。
水際でWisしてくれた>>237には足を向けて寝られねぇ。ありがとうよ。

とにかくモロクはヤバイと分かった。下手すりゃ前回の二の舞か。
近々奴も復活するとか言うし、何はともあれプロへ行こう。
治安は賭博も禁止するぐらい厳しいって聞いたしな。

zenyはさっきのオッサンが前金とかでくれたものを使おう。
バチは当たらないはずだ。絶対。

もらったのは、50kぽっちか。
……えーと、あった手鏡。流石は女の子。
赤毛のボブでやや勝気なツラだが、十分可愛い。
50kは安いよな。フルボッコにしてやればよかったか。

さて、身支度をしよう。
家の中には弓と矢以外なにも見当たらないなーって、アイテムはカプラか。
初心者かよ俺。相当に混乱してるな、さぁ行こう。

ドアを開くと空には三日月が見えた。遠吠えが聞こえる夜長は昼の気温差と相まって肌寒く、
闇の中に不安を覚えた俺の背中をジワジワと悪寒が駆け上がりサブイボがががが;;



……やっぱし、夜怖いから朝になってからにするか。シャツに着替えて寝よ。

239 名前:(○口○*)さん:08/01/24 01:58 ID:FZ9lCl2XO
>>226だ。>>227>>228の言うとおりに走ったら野営地らしい場所に出れた。ありがとう。
狭い道にはやっぱり敵がいたけどサイトとSWロードで無理やり突破してきた。
背中に一発いいの貰ったけどなんとか野営してるとこまで走った。必死だったぜ・・・
思い返せばクロークとスタブを使う足の速いチンピラみたいな奴らだった。
王国で言うとアサやログみたいなもんか。警備隊の連中は何だろう、剣士+ガンスリみたいなものか?

しかしROやってる時はこいつ弱いと思ってたけど実際体験すると凄いな。
反射神経で投げナイフかわせるし短剣も軽い軽い。グラディウスって結構デカいんだぜ。
あのスキルモーションも脚と地面と股で正確な五茫星を描くのがどうのと書かれてたけど普通にできるしな…
体が覚えてるってのは恐ろしいもんだ。

ちなみに魔法は尻ではなく五角形の重心から斜め上前方に向かって出る。
頭剃られてもいいからマジでどうにかしたい・・・

それにしてもさっきから警備隊の隊長がチラチラこっち見ながら誰かとwisしてるんだが一体・・・

240 名前:231:08/01/24 18:09 ID:92V2G1UE0
(天の声:ネタが、尽き……)

朝になった。飯食って着替えて、さぁ行こう。
えーと、宮殿目指して堀一周すりゃそのうち人だかりでもあるだろ。そこがカプラだ。
――しばらく歩くこと数十分。
お、人だかりの中心にグラリスが。
すげえな、十数人を一人で捌いてるし。朝から大変だねぇ。

「いらっしゃry」
「倉庫よろ」
「畏まりました。リエッタ様でございますね。毎度有難うございます」
 名前判明。リエッタか。
「こちらが、お預かりしている物品のリストでございます」

倉庫に空きは、あるな。ぉ、ひよこちゃん。神器ひよこは勿論出そう。
後は木琴……ねぇな。このままのランニングセットでいいか。股がごわごわするけど。

他にも適当に出すものを伝え、家の中にあった生活用品を預けようと、待つこと数分。
ソリンがアイテムを持って来た。そのままリエッタの生活用品を持ってポタで帰っていく。
その後に、グラリスからレシートをもらった。
紙切れを見つめていると、人の生活勝手にいじってる所為か後ろめたいような気分になった。

……ある意味垢ハックかコレ?

241 名前:(○口○*)さん:08/01/24 22:53 ID:43DnV0st0
195改め235だ。
最近スレのdat落ちが激しいらしいので、報告間隔を早めてみようと思う。

途中、ポリン島に寄って一息入れていたらゴーストリング(らしきモンスター)に遭遇した。
破れかぶれでエンチャントデッドリーポイズンを使い、ソニックブローをかましてみたら、なんとか倒せた。
手負いだったようだ。
スキルの使い方なんぞ知らなかったが、人間なんとかなるもんだな。
おそらく236が見たのはその辺りか。

ところで、まだ砂漠にいたりする。

というのも、とりあえず同じ境遇らしい231をみにいきたくな・・・じゃなく、
合流して話をしてみたくなったからだ。
何かしら対策も立てられるかもしれんし。

ポリン島より西の方向へ歩き、森に沿って南西へ辿り、モロクへ着く予定だ。


>>234
独特の目線で面白いと思う。
生体DOPを扱う題材はすごく難しいと思うが、がんばってくれ。

242 名前:231:08/01/25 00:52 ID:/FtizITm0
(天の声:ネタが生まれた。しかし小説風に……長くなるかも)

 >>235野郎は女と分かりゃ乳ばかり見やがるから嫌気が差してる所だ。
 それからモロクはやめとこう。変な誘惑が多すぎるからプロで落ち合おうぜ。
 
 さて、改めてプロへ行こうと思った俺。スレの皆が徒歩でひどい目に遭っていることを思い出す。
 やっぱ、カプラ使おうかね。うん、そうしようなんか裏切りっぽいけど。
「プロへよろ」
「畏まりました。1200zenyで御座います」
 えーと、財布には……
「お姉さん」
 ん、なんだ?誰かが腕をつついてる。
「シャツ着たローグのお姉さん」
「あ?何だテメエ」
 一睨みした先にはHiプリ♀。彼女は見事な笑顔のスマイルマスクで視線をかわし、ぼそぼそと耳元でささやいた。
「あの、ポタならウチの方が安いです。プロなら一人300zenyですが、どうでしょうか」
「なに。あんたポタ子か」
「はい。こちらです」
 なんという営業妨害。やるねぇ。感心しながらついていくと、
 少し離れた所にアコプリ達が朝っぱらからポータルを開いていた。
 その前には一杯の人だかり。実際の金銭絡んでくると、需要に合せて客が流れるのは当たり前か。
 Hiプリ♀に300zenyを渡し、案内されてプロ行き担当のアコ♂の前まで来た。すでに7人ほど集まっている。
「そ、それでは。プロ、出します!」
 初々しい感じのお子様アコ♂が宣言した。
 むにゃむにゃと唱えて青ジェムが砕け散り、エイッ!と合掌。ポタが出ない。
 再度実行するアコ♂だが、やはりポタが出ない。俺を含めてがやがやとヤジを飛ばすプロ行き客。
「すいません、もう一度やります」
 泣きっ面になりながら再度挑戦し、ようやく出た。
 ほっと一息つくアコ♂を尻目にポタに乗った俺。
 さて、プロか。さぞかし人でごった返してやがるに違いない。思いを馳せながら目の前が暗転。
 一瞬後に光が差して、鬱蒼と生い茂る森の中。唖然とたたずむ俺達8人。

 わぁい、森林浴だー……って違う!闇ポタじゃねえか!

243 名前:(○口○*)さん:08/01/25 09:25 ID:PcDS4nWV0
>>234
生体スレで定着したキャラと違った(中身がいるから当然だけど)メンツの動きにwktk

>>242
V砦かアルベルタの近くかな?
また凄い所に飛んだな・・・町は近そうから頑張ってくれ

244 名前:(○口○*)さん:08/01/25 09:52 ID:bysNi5N+0
ハァハァという荒い息が顔にかかって目が覚めたら俺はMyキャラの騎士子だった。
なんでわかるかって? ふっ、俺の脳内設定どおり、見下ろしても腹から下が見えないくらい大きな山が二つあったからさ。
って、なぜ俺の眼前でオークがハァハァしてますか? なぜ俺もとい騎士子の両手が手錠かけられてますか? なぜオークの顔が近づいてきますか!?
ま、まて、OK落ち着け兄貴! その手のネタは嫌いじゃないがどっちかといえば触手のほうがす…ってそうじゃなくて! ちょ、まっ…へーるぷみー!?

245 名前:231:08/01/25 17:23 ID:/FtizITm0
>>244いらっしゃい。おもちゃにされないようにな。

 蝶で一人がモロクへ戻り、ポタ屋のお子様アコ♂とスマイルマスクのHiプリ♀がやってきた。
「このたびは、ウチの者がそそうをいたしまして。ほら、誤りなさいドン亀!」
 アコ♂が後頭部を叩かれた。頭を下げるアコ♂は言葉も出ない。
 リエッタよりも頭二つも小さいお子様をいびってやがる……なんかムカつくぜ。
「おい、テメーは誤らねえのかプリさんよ、見たところアンタが保護者だろうが」
「それはこの子が……ゴホン。いえ、大変申し訳ありま」
「マスクつけたまま何言ってやがる。こっちは客だぞ、失礼だろうが!」
 そうだそうだ!金返せポタ屋!と、傍観していた外野も口々に攻め立てる。
「わかりました、この通りです。申し訳ありません」
 Hiプリがマスクに手をかけて外すと、その場の空気が一辺した。
 つぶらな瞳が涙をたたえ、神に許しを請う聖女のようにこちらを一瞥する。芸術のように均整の取れた頬を一滴の涙が滑り落ち、
艶やかなブロンドの光を照り返して儚く輝いた。
「なんと」「これはまるで天帝フレイヤのよう」「あの美しい髪はどうだ。シフ様を彷彿と」おいまて、おまいら。
 確かに、男だったらわき目も振らずに凝視するほどの顔立ちだった。
 だが今の俺は女(リエッタ)だ。上目遣いがムカついてしかたねぇ。
「バッキャロー!困り顔で誤魔化そうったってそうはいかねえぞテメエ!」
「そんな、どうしたら許してもらえるのですか。この通りですから……うぅ」
 問い詰めると両手で顔を隠し、さめざめと泣き始めた。どよめく外野。中には俺を非難するような視線を投げかける奴までいる。
 さすがにやりすぎたかと思い、Hiプリに駆け寄ると彼女がぼそぼそ小さく囁いた。
「フフ、馬鹿ねぇ。所詮男は私みたいな可愛い女の味方なのよ。ま、砂まみれの小娘には理解できないでしょうけど?」
 こ、こんの腹黒プリがぁ!上等だ、ぶん殴ってやる!
 いきり立つ俺だが、さえぎるように止めた奴がいた。アコ♂だ。
「もう、いいんです。僕がわるいんですから。お姉さんのお気持ちは決して忘れませんから」
 そのまま俺のシャツを握り締めて号泣するアコ♂。
 なんだこの感覚は。俺まで涙出そうになって。あ、手が勝手にアコの頭をなでなで。
 ええい、うろたえるな俺、女体のせいだクソッたれ。うげ、鼻水ついた。と、ともかく。
「お前がそんな事言ったら、拳の振り下ろし先が無いじゃねーかよ。このお子様」
 アコ♂へぼやき、毒気を抜かれた俺。
「まあまあ、ここらでいいじゃありませんか。なんでしたら、私が払い戻しいたしましょう」
 外野から調子のいい声。分かっちゃいたが男って馬鹿だ。美人相手に一生、鼻毛を数えられてろってんだ。
 このアコもこんなのになっちまうのかね。はぁ……

(天の声:ショタフラグON。母性本能に+10。長いねごめんね)

246 名前:231:08/01/25 18:42 ID:/FtizITm0
(天の声:誤字が;一辺を一変に脳内変換よろorz)

もうポタ屋の世話にはならねえと啖呵を切り、アルベルタの街中へ。
うう……ここは嫌な思い出しかない。さっさとプロ行こう。
やっぱカプラだよカプラ。ポタ屋なんて時代遅れもはなはだしいぜ。

「1800zenyで御座います」

モロクより高っ!意地張るんじゃなかった。
船は常識的に考えると時間かかりすぎるしな。仕方ねえよな>>235も待ってるだろうし。

「畏まりまして御座います。むにゃむにゃ……」

足元にいきなりポタ。ポタじゃねえのかもなコレは。
目を閉じ、開けると緑のベンチが並んだ見慣れた場所。
ようやく着いたな。……なんか違和感が。
冒険者より町の人のが多いからか。

>>235へ。酒場で呑んでるよ。

247 名前:144の続きです:08/01/25 21:36 ID:ova3+cdm0
既視感がある筈だ。髪型と装備品が見事に俺が使ってるプリと一致してる。
初心者の頃にコツコツ稼いで買ったバックラー、転職祝にギルマスから貰ったアークワンド、
露店を探し回ってようやくゲットした看護帽…どれも愛用の品ばかりじゃないか。
…と、思い出に浸ってる場合じゃない。
一体どうして俺のキャラが此処に居るのか、まずはそれが問題だ…と思ったら。
「えー… あたしの身体で俺って言われるとなんかムズ痒くなるなー」

……………はい?

俺は思わず後ろにいたエレメスを見た。
うん、彼も目が点になってる。そりゃそうだ、予想外の科白が飛び出してきたのだから。
「あの〜…」
いずれにせよ…今の彼女の発言から推測出来る事実は1つしかない訳で…
「もしかして…貴方の魂(?)って…」
「そ。セシル=ディモン」

ふらあっ…

「な、お、おいっ!?」
思わずその場にへたり込んでしまった。
エレメスの慌てた声。
こんな展開が待ってるなんて、いくら非現実主義の俺だって限界があるっての!

小一時間後。
3階の冒険者が入れない特別室に一同は集結していた。
俺のプリ――となってるセシル――はマーガレッタにリザしてもらいこの場に同席している。
しかし部屋の空気が奇妙に重い。
生体始まって以来の珍事がさらにややこしい展開を迎えてるのだから無理も無いが…
「あー…、取り敢えずセシル…ああ、本来のセシルの方だが…、状況を分かる範囲で説明してくれないか?」
セイレンが司会役を担おうとばかりに口火を切った。
ミア――言い忘れたが、俺のプリの名前だ――の姿のセシルは腕を組み、情報を整理しているのか目を閉じて難しい顔をしている。
数分後、彼女はようやく口を開いた。「まぁ、ややこしい話なんだけどぉ…」

248 名前:(○口○*)さん:08/01/25 21:38 ID:ova3+cdm0
以下、セシルの証言。
先週の火曜の朝、彼女は枝召喚のせいでフェイヨン地下3階にいた。
10時の休息時間――この空間では住人やモンスターにとっての息抜きタイムらしい――になれば冒険者に倒されなくても研究所には戻れるのだが、
折しも10時になる直前、1人のプリが姿を見せた。
セシルは普通に彼女を殺したが、丁度その瞬間に10時になったためにプリの身体がログアウトされない状態になってしまったそうだ。
「えー…っと… どうしよう、まさかこんなバグが発生しちゃうなんて思わなかったなー;
まぁ、再ログインすればここで転がった状態で復活するんだろうし、あたしは帰るか」
と、テレポートしようとした…のだが。
「…あれ?」スキルが発動しない。
「ちょ…ちょっと待って! まさかあたしもバグのせいで15時までここにいなきゃいけないの!?
そんなぁ、週に一度の貴重な休みなのにー!;」
いくら強力なモンスターという立場でもそこは人間の身、裏寂れた洞窟に数時間も缶詰はたまったものではない。
「ついてないなぁ…はぁ」
しょぼくれつつその場に座り込んだが、ふと目の前の倒れたままのプリを見やる。
「んーむ…いくらバグとは言ってもここで倒れたままってのはちょっと可哀想な感じだなぁ」
セシルはそう呟くとプリの元に行き、抜け殻となった体を起こすと近くの壁まで運んだ。
そして壁に凭れ掛かるように彼女を座らせ、自分も隣に腰を下ろす。
「座標ズレるけど、バグのせいにすればいいよねー」などと強引な事を言いながら。
「さて…と、仕方ないや、このまま寝て15時を待つかな。彼女には添い寝してもらおーっと」

ところが。

「なーんーでーーーーーーーーーーーー!?!?!?;;;」
なんと、15時になって起床してみたところ、目の前に自分が横たわっているではないか。
そして自分はいつの間にか紫のワンピース姿に…
「どーして!? バグにしてもこんなのアリなのー!?」
災難は終わらなかった。情報の誤操作か、セシルのプログラムがプリの身体と置換される現象が発生してしまったのである。
しかもメンテナンス終了しているわけだから、臨時メンテがない限り一週間は確実に解決策が無い。
「あああああ…でもどうしよ、あたしがここにいると生体が成り立たなくなっちゃうし…」
考え込んだ挙句。
セシルはプリの身体で自分の身体をHL連打で殺して生体へ送還する事にしたのである。
「こうなったら…この身体で過ごすしかないんだろうな…
でもどうしよう、冒険者サイドで動くなんてどうしたら…ましてや別職なんてどーすればいいのよぉ;」
もはや半ベソになりつつも、セシルは地上へ戻ることにしたのである。

249 名前:(○口○*)さん:08/01/25 21:39 ID:ova3+cdm0
「…で、その間ミアの中の人たる俺が代理でセシルをやる事になった訳か…」
そう言えば先週のメンテ前、時間までsシューズだのソルスケcだの狙ってみるかとフェイヨンにいたっけ…それがまさかこんな顛末になるとは…
「うう、ここまで帰ってくるの大変だったんだよぉ…何度も迷うからヘトヘトになって…
迂闊にこの子の知り合いにあったら話がこじれるから誰にも見られないようにコソコソ動いて…」
「気を遣ってくれたのは有難いけど、イズルードから空路経由で来れば良かったんじゃないの?」

「しまったああああああああああ!!!!!」

ゴン!と鈍い音を立てて、彼女は頭をテーブルにぶつけた。なんというorz。
「…ごめんなさいぃ…あたしが馬鹿なせいで一週間も代理をさせちゃう破目になって…しくしくしくしく」
「いや、まぁ…貴重な体験をさせてもらったと思ってるし、そんなに落ち込まなくていいからさ」
俺も巻き込まれた身とは言え、彼女も苦労してた事を考えるとあれこれ言う気にはなれない。
ましてミアの姿で泣かれたらなぁ…
「まー…俺らは基本的に枝召還されなきゃここを離れたりしないからなぁ。
向こうの地理が分からないのも空路を失念してても無理は無いさな…ま、何はともあれ災難だったな」
苦笑いを浮かべてハワードが突っ伏したセシルの頭を撫でる。
「本当にお疲れ様、だね…とにかく帰ってこれて何よりね。残る問題は…元通りに入れ替わる事かな」
カトリーヌの言葉に俺はハッとさせられた。
そうだった。未曾有の事件の詳細が分かった今、俺にとって重要なのは現実に戻ることだ。
「うむ…恐らく今日の昼の調整で元通りにする事は可能だとは思う」
「そうね。2人とも再会してるし、情報修正は問題なく出来るんじゃないかな」
「…そうであって欲しいものだね」
皆の言葉に俺はようやく安堵の溜息を漏らした。

250 名前:(○口○*)さん:08/01/25 21:40 ID:ova3+cdm0
「15時まで一緒に休んでいいかな?」
10時直前。カトリーヌとマーガレッタが俺とセシルのいる仮眠室を訪ねてきた。
俺達は2人でこの一週間の話を交わしていたところである。
「ああ、構わないよ。こうして話せるのも最後だしな…非現実だけど、なかなか楽しませてもらったよ。
もっとも、俺…ミアはまだ95になってないから、しっかり対峙できるのは先になりそうだけど」
「また枝のせいでどこかで会うかもね…でも貴方にはもう攻撃出来ないかもなぁ」
「くす…違いないわね」
俺達は並んだベッドに横になる。
ミアの姿のセシルは俺の腕にしっかりとしがみついてきている。まぁ、一週間自分の身体と別れていたのだし当然だろう。
「お休み。そしてお疲れ様」
10時になると共に俺は意識を暗転させた…



「ん…」
目が覚める。全ては終わった。今日からはまたミアを育成させる日々――
「…あれ?」――の筈なのに、そこにあったのはこの一週間で見慣れた天井。
まさか…現実に戻れなかったのか!?
慌てて起きて横を見ると、そこにはいまだ寝息を立てるセシル――無論、スナイパーの――の姿。
どうやら彼女の方は無事に修正が出来たらしい。という事は、俺はミアになってしまったという事なのか? …と思ったら。
「すー…すー…」セシルの身体の向こうに、ミアが寝ているではないか! どういう事だ?!
と、不意に壁際に置かれた鏡台が視線に入る。
そこに映し出されたのは、驚きの表情をしたハイウィザードの姿…

「ちょっと待